出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(06月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

安定感抜群

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】松岡 慶彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 108.64 2 2 1 5 5 3 6 8 4 11 20.6 48.2 62.0
15 2 2 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 107.70 0 0 0 1 4 3 2 6 7 16 6.4 25.8 48.3
▲ 14 3 3 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 108.50 1 0 0 0 3 2 2 3 4 20 6.8 17.2 31.0
○ 15 4 4 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 107.03 1 0 0 0 6 0 5 1 4 19 17.2 20.6 34.4
△ 9 5 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 110.00 0 6 2 7 4 1 10 4 3 17 29.4 41.1 50.0
17 5 6 小野 大介
福 島/34/91
S1 追 3.92 106.11 2 0 0 0 1 2 0 3 1 14 0.0 16.6 22.2
◎ 3 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.45 1 6 2 13 3 0 11 7 1 6 44.0 72.0 76.0
10 6 8 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 106.11 9 16 4 6 0 0 4 6 1 16 14.8 37.0 40.7
× 12 9 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 112.28 2 0 0 0 7 2 6 3 3 17 20.6 31.0 41.3
並び予想
← 7まくり 4追込 1まくり 5まくり 9追込 2追込 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利に終わった宮杯での悔しさを糧に現状を見つめ直し再スタートを切る平原が不動の軸。輪界のレジェンド神山が地元ファンの期待に応え付け切る。着以上に動けている椎木尾は好調な川村を目標に突っ込む気構え。連係豊富で絆も強い宮城勢も軽視は禁物。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 14.0 差 中団取鋭く
注 2 1 小原 太樹 1/2車身 13.8 差 2C内掬い
▲ 3 3 大槻 寛徳 1/2車身 14.4 4角ハコで
× 4 9 椎木尾 拓哉 1/4車輪 13.6 踏場探すも
○ 5 4 神山 雄一郎 1車身 14.1 S 小原掬われ
6 6 小野 大介 1/2車輪 14.3 好位も伸ず
7 8 早坂 秀悟 1/4車輪 14.6 B カマシ末欠
△ 8 5 川村 晃司 3/4車身 13.9 立遅れ後方
9 2 三宅 達也 1/8車輪 13.7 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
960円(4)
2
車
連
複
1=7
1,010円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
3,390円(13)
ワ
イ
ド
1=3
1,320円(18)
1=7
410円(4)
3=7
370円(3)
単
5-1
1,210円(5)
単
7-1
1,290円(5)
単
7-1-3
7,730円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早坂秀悟にフタをした川村晃司が打鐘の2センターで出る。しかし、視界が開けた早坂秀悟がすぐさま巻き返し、最終ホームで主導権を握った。7番手となった平原康多は北日本勢を追うように踏み込むと、川村のけん制を乗り越えて車間が空いた4番手に追い上げる。2センターから前に踏んで白星スタートを切った。
 「川村さんの蛇行があって。行き切ったと思ったら、今度は(早坂)秀悟が蛇行していて、(仕掛けて)行けなかったです。最後は2センターくらいで仕掛けて、神山(雄一郎)さんも引き込めたかなと思ったんですけどね。(ワンツーが決まらなくて)悔しいです。セッティングは換えた部分と、元に戻した部分がある。元に戻した部分で良かったところもあったけど、まだかみ合ったわけではないですね。でも、今開催はこのセッティングでいきます」
 単騎の小原太樹は初手から関東勢を追走。最終3コーナーで神山を掬うと、直線で中のコースを伸びて2着に入った。
 「平原さんは中団を取るだろうから、そこから組み立てようと思っていました。6番手なので(まくりは)厳しいし、内が空いたのでいきました。地元(神山)には申し訳ないですけど、自分も勝負したかったので。優秀は何か得られるように頑張ります」
 早坂の番手から、大槻寛徳が追い込んで3着。
 「踏み出しと蛇行がキツかった。(早坂が)強かったですね。(直線で伸びてきた)椎木尾(拓哉)に踏み勝てているので、状態は徐々に良くなっていると思います。2日目は、初日よりも良くなると思いますよ」

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