出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(06月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

存在感が違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】松岡 慶彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.20 0 0 0 1 6 0 4 3 4 13 16.6 29.1 45.8
注 11 2 2 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.57 1 0 0 0 4 4 3 5 1 17 11.5 30.7 34.6
13 3 3 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 109.07 2 5 0 2 2 2 2 4 6 16 7.1 21.4 42.8
△ 14 4 4 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 108.50 1 0 0 0 3 2 2 3 4 20 6.8 17.2 31.0
▲ 14 5 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 108.64 2 2 1 5 5 3 6 8 4 11 20.6 48.2 62.0
16 5 6 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 106.93 0 0 0 1 5 1 4 3 0 10 23.5 41.1 41.1
× 10 7 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 114.40 2 1 0 10 5 0 10 5 1 9 40.0 60.0 64.0
16 6 8 東 龍之介
神奈川/28/96
S1 追 3.92 108.29 1 0 0 2 2 2 3 3 7 14 11.1 22.2 48.1
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.45 1 6 2 13 3 0 11 7 1 6 44.0 72.0 76.0
並び予想
← 7まくり 2追込 9まくり 1追込 3逃げ 4追込 6追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

さらなる強さを求めて進化を続けるS班平原が不動の軸で、幾度となく好連係を決めている武田が呼吸を合わせて別線シャットアウト。22年の時を経てバンクレコードを更新した中川のスピードも脅威で、再タッグの桑原を背に疾風の如く得意の捲りで襲い掛かる。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 武田 豊樹 13.8 差 平原を楽差
◎ 2 9 平原 康多 1/2車身 13.9 捲 中団占捲る
× 3 7 中川 誠一郎 1車身 13.5 後方から伸
△ 4 4 大槻 寛徳 3/4車身 14.1 S 止れず捲れ
5 6 守澤 太志 3/4車身 14.1 捲れライン
注 6 2 桑原 大志 1/2車身 13.6 中川が後方
7 8 東 龍之介 3/4車輪 13.9 小原と共倒
▲ 8 5 小原 太樹 1車身 14.1 大槻に搦れ
9 3 小松崎 大地 2車身 14.6 B H仕掛捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
330円(1)
ワ
イ
ド
1=7
300円(3)
1=9
120円(1)
7=9
250円(2)
単
1-6
340円(1)
単
1-9
340円(1)
単
1-9-7
1,280円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「みやかめ賞」は、武田豊樹が制した。後ろ攻めの小原太樹、平原康多の順で前に出る。その上を小松崎大地が押さえて最終ホームは一本棒。絶好の4番手を確保した平原は2コーナーからまくると、大槻寛徳のブロックも乗り越えて前団をまくり切る。武田豊樹は平原にピタリと続き、ゴール前で差し切って連勝。
 「平原君は強いし、初速のスピードが良いので緊張感をもって走れました。ワンツーを目標に走っていたので良かったです。中川君も強いのでね。まだ課題はあるんですけど、だいぶ状態も良くなってきました。ただ、先頭で走っているような苦しさがありましたね」
 ワンツー決着を決めた平原康多は、息を整えながら口を開く。
 「風がキツかったです。でも、武田さんとワンツーを決めたいって気持ちで走っていました。(中川)誠一郎さんにつかまらなくて良かったですね。武田さんは余裕だったと思いますけど、自分は苦しくてどうしようもなかったです。でも、攻められています」
 最終ホームで8番手の中川誠一郎は、1センターで仕掛けるそぶりを見せたが元の位置へ。2センターから大外を進むも、3着までが精一杯だった。
 「平原の後ろが理想だったんですけど。(平原の上を)切りにいくか迷っていたら(8番手になってしまった)。平原が中団で自分が8番手は、考えていた中で一番悪い展開。(最終1センターで仕掛けるかも)迷いましたね。失敗です」

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