出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(06月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

本線が強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】松岡 慶彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.51 3 0 0 1 10 1 8 4 5 15 25.0 37.5 53.1
△ 15 2 2 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 108.45 5 0 0 0 5 2 4 3 6 18 12.9 22.5 41.9
▲ 13 3 3 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 109.07 2 5 0 2 2 2 2 4 6 16 7.1 21.4 42.8
16 4 4 東 龍之介
神奈川/28/96
S1 追 3.92 108.29 1 0 0 2 2 2 3 3 7 14 11.1 22.2 48.1
◎ 3 5 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.45 1 6 2 13 3 0 11 7 1 6 44.0 72.0 76.0
★ 21 5 6 紺野 哲也
宮 城/45/69
S2 追 3.92 99.52 0 0 0 0 4 1 2 3 2 17 8.3 20.8 29.1
× 8 7 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 108.81 0 18 5 1 0 0 4 2 4 23 12.1 18.1 30.3
16 6 8 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 106.93 4 0 0 0 6 1 5 2 4 20 16.1 22.5 35.4
注 14 9 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 108.64 2 2 1 5 5 3 6 8 4 11 20.6 48.2 62.0
並び予想
← 3まくり 6追込 5まくり 1追込 8追込 9まくり 4追込 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優秀戦こそ2着でも完璧なレース運びを続ける平原が不動の軸。2年連続で地元記念決勝の舞台を目指す神山が神経を研ぎ澄ませてピタリと続く。復調を実感して自信を取り戻した竹内は持ち味の積極策で抵抗する。長走路を得意とする小松崎は混戦で出番あり。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 竹内 雄作 14.2 逃 B 力強く押切
○ 2 1 神山 拓弥 1/2車輪 13.7 差 惰性貰伸び
▲ 3 3 小松崎 大地 1/2車輪 13.9 ロング捲り
◎ 4 5 平原 康多 1/4車輪 13.8 捲り合され
5 8 池田 憲昭 1/2車輪 13.6 神山続けず
△ 6 2 笠松 信幸 1/2車身 14.3 竹内付一杯
7 4 東 龍之介 1/8車輪 13.8 小原と共倒
8 6 紺野 哲也 1車身1/2 14.0 搦まれ伸欠
注 9 9 小原 太樹 大差 15.0 S 前団口空き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
3,440円(9)
2
車
連
複
1=7
4,810円(10)
3
連
勝
複
1=3=7
17,290円(32)
ワ
イ
ド
1=3
1,030円(14)
1=7
1,030円(13)
3=7
1,350円(15)
単
5-1
6,620円(14)
単
7-1
10,040円(17)
単
7-1-3
120,390円(138)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の平原康多が先に動くと、前受けの小原太樹は誘導を降ろして出せない。竹内雄作は平原が3番手に降りようとしたところを見逃さず、一気に仕掛けて打鐘の4コーナーで主導権。3番手以下を突き放して軽快に風を切ると、後続の追撃も許さずに押し切った。
 「平原さんが中団すんなりなら、怖かったけどもつれてくれたので。でも、焦って踏んで脚力をロスしてしまっているので、そこを修正できれば。踏み切れてはいるんですけど、もうちょっと距離が長いと残れていたかわからないですね。2日目が重くて不安はあったんですけど、自転車は進んでくれました」
 小松崎大地は打鐘の4コーナーから巻き返すと、小原のブロックを乗り越えて車間の空いた3番手に降りる。平原は2コーナーから仕掛けたが、小松崎に合わせるように踏まれて苦しい展開に。しかし、この仕掛けに乗った神山拓弥が、直線で外のコースを伸びて2着に入る。地元記念の決勝に勝ち上がった。
 「平原さんが突っ張られたのに、あそこまで行ってくれたのはすごい。責任感が違いますね。やっぱり関東の柱の一人です。(自分は)地元だったので、外を踏んでしまいました。本当はワンツーを決めたかったけど、平原さんが苦しそうだったので。(地元記念までに)街道練習をメインでやってきたんですけど、日に日に状態が良くなっています」
 小松崎大地は中部勢との空いた車間を徐々に縮めると、2センターから追いつきざまに仕掛けて3着。
 「道中で脚を使っていたけど、勝ち上がれたので。(今シリーズは)力を出せているって感じです。でも、状態はいつも通りですね」

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