出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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12R 出走表詳細(07月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班の意地

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】松岡 慶彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.20 0 0 0 1 6 0 4 3 4 13 16.6 29.1 45.8
× 10 2 2 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 114.40 2 1 0 10 5 0 10 5 1 9 40.0 60.0 64.0
16 3 3 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 106.93 0 0 0 1 5 1 4 3 0 10 23.5 41.1 41.1
△ ★ 6 4 4 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 109.88 1 19 16 3 0 0 14 5 3 4 53.8 73.0 84.6
○ 13 5 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.51 3 0 0 1 10 1 8 4 5 15 25.0 37.5 53.1
注 16 5 6 山田 庸平
佐 賀/30/94
S1 両 3.93 106.04 3 2 1 1 3 1 1 5 3 14 4.3 26.0 39.1
13 7 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 109.07 2 5 0 2 2 2 2 4 6 16 7.1 21.4 42.8
17 6 8 岡 光良
埼 玉/36/94
S2 追 3.92 106.35 0 0 0 0 4 6 2 8 4 9 8.6 43.4 60.8
▲ ★ 8 9 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 108.81 0 18 5 1 0 0 4 2 4 23 12.1 18.1 30.3
並び予想
← 2まくり 6追込 1まくり 5追込 8追込 7逃げ 3追込 4まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回の宮杯から目に見えて良化している武田が無傷の優参を果たし関東地区の意地を見せる。番手は昨年の決勝と同様に神山が務める。初日にバンクレコードを叩き出した中川のスピードも脅威。共に積極策で準決を突破した南と竹内の仕上がりも良く手強い存在。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 中川 誠一郎 13.4 捲 B
注 2 6 山田 庸平 3/4車輪 13.4 ク
△ 3 4 南 潤 1/2車身 13.4
▲ 4 9 竹内 雄作 8車身 14.3
5 3 守澤 太志 1/8車輪 13.9 S
6 8 岡 光良 1車身 14.1
7 7 小松崎 大地 1/2車身 14.2
◎ 8 1 武田 豊樹 1車身 14.4
○ 9 5 神山 拓弥 2車身 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
760円(3)
2
車
連
複
2=6
1,160円(5)
3
連
勝
複
2=4=6
1,810円(6)
ワ
イ
ド
2=4
330円(3)
2=6
500円(6)
4=6
980円(15)
単
2-5
1,050円(4)
単
2-6
1,260円(4)
単
2-6-4
5,770円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに単騎の竹内雄作が上昇。武田豊樹が竹内を追うも、前受けの小松崎大地も車を下げず竹内の番手に飛び付き、竹内の後ろがもつれる形で最終ホーム。中川誠一郎が2コーナーから仕掛けて一気に前団を飲み込むと、そのままの勢いで後続を振り切って節目の400勝を記念Vで飾った。
 「前団がもつれていたのであそこで仕掛けて行ったけど、ちょっと俺には距離が長すぎて、これじゃ南(潤)君に抜かれてしまうと思った。この感触じゃ最後抜かれるかなって。意外と耐えましたね。今開催は初日にバンクレコードを更新して、最後に400勝を優勝で決められた。最高の開催でした」
 中川マークの山田庸平が2着で九州ワンツー。
 「中川さんが良い所で仕掛けてくれた。もしかしたら、こういう展開になるかもって話をしていたので、落ち着いて一発狙ってと話していて。作戦通りでしたし、展開が向きました。出脚で口が空きかけたし、4コーナーからは中川さんの踏み直しもあった。人の後ろでこんなにキツイことはないですよ」
 終始九州勢の後ろにいた南潤だったが、自ら仕掛けることができずに流れ込む形で3着。レース後は終始反省しきりだった。
 「中川さんよりも前にいたいって思っていたので、竹内さんよりも先に動くべきでしたね。竹内さんに先に動かれてしまい、付いていったら武田さんとかが(竹内さんの後ろで)粘るだろうし…。せめて自力を出せる展開で、中川さんよりも前から仕掛けてその上をまくられるなら、仕方ないって思うけど…」
 地元Vを狙った神山拓弥だったが、結果はシンガリ負け。
 「武田さんの後ろだったので悔いはないです。(シリーズ通して4日間振り返ってみて)ゼロ点ですね。また頑張ります」
 

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