出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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10R 出走表詳細(06月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

本命抜擢

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】齋藤 正国 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.57 1 0 0 0 4 4 3 5 1 17 11.5 30.7 34.6
▲ 14 2 2 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 109.92 2 2 0 3 5 0 7 1 4 15 25.9 29.6 44.4
9 3 3 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 110.00 0 6 2 7 4 1 10 4 3 17 29.4 41.1 50.0
注 16 4 4 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 106.93 0 0 0 1 5 1 4 3 0 10 23.5 41.1 41.1
◎ 9 5 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 109.55 0 16 5 5 0 0 1 9 4 13 3.7 37.0 51.8
17 5 6 岡 光良
埼 玉/36/94
S2 追 3.92 106.35 0 0 0 0 4 6 2 8 4 9 8.6 43.4 60.8
△ 12 7 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.81 3 2 0 6 6 2 8 6 3 17 23.5 41.1 50.0
× 6 6 8 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 109.88 1 19 16 3 0 0 14 5 3 4 53.8 73.0 84.6
○ 14 9 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 108.50 1 0 0 0 3 2 2 3 4 20 6.8 17.2 31.0
並び予想
← 5まくり 9追込 7まくり 1追込 2まくり 6追込 8逃げ ( 3競合 ・ 4競合 )

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕上がりに自信を持つ根田が◎。番手主張の大槻が食い下がり決勝への切符を掴む。新鋭南は競りのハンデを背負う戦い。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 8 南 潤 14.2 逃 B 踏直し押切
2 6 岡 光良 3/4車身 14.1 差 長島乗り鋭
注 3 4 守澤 太志 1/4車輪 13.9 立直し伸び
4 1 桑原 大志 1/2車身 14.1 踏み場探し
○ 5 9 大槻 寛徳 1車輪 13.8 根田が不発
◎ 6 5 根田 空史 1車輪 13.9 引き捲れず
△ 7 7 松浦 悠士 1/2車身 14.3 番手追上も
▲ 8 2 長島 大介 1/4車輪 14.4 捲れず失速
9 3 川村 晃司 3車身 14.6 競負け後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
760円(2)
2
車
連
複
6=8
6,790円(24)
3
連
勝
複
4=6=8
17,240円(49)
ワ
イ
ド
4=6
4,030円(35)
4=8
900円(13)
6=8
1,370円(20)
単
6-5
1,190円(3)
単
8-6
11,310円(37)
単
8-6-4
116,570円(273)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史が打鐘過ぎに南潤を押さえる。南がすかさず叩き返して最終ホームを先頭で迎えるが、川村晃司と守澤太志の競り両者は遅れてしまい、松浦悠士が追い上げて番手に入る。松浦が、再び追い上げてきた守澤太志と川村晃司を弾いて南の番手をキープしたまま最終バックを通過。長島大介が勢い良くまくり上げてくるが、それを合わせ切った南が力強く押し切った。
 「根田さんよりも前にいないとって思っていました。車を下げて7番手からだとキツいなって思い、すかさず叩きにいった。根田さんを内に詰まらせていたので、展開が向きました。根田さんさえ押さえておけば、他の選手は自分よりも前にいるはずないと思ったので。今日が一番落ち着いて踏めました。相手が強い方がプレッシャーもなくなるので、焦りはなくなってきています」
 長島マークの岡光良が2センターから内に斬り込んで、松浦を締め込み2着に入った。
 「まさか決勝に乗れるとは…。巧く南君の後ろに入れたので良かった。2着続きなので、動き自体は良いと思います。期の終わりにこの結果は大きいですね」
 最終バックで後退した守澤太志だったが、4コーナーからコースを突いて3着に食い込んだ。
 「記念の決勝は1年以上ぶりですね。競り負けたけど、脚力で負けた訳ではなくて、まだ余裕はありました。皆が外を踏んでくれて、最後はコースが空きました」

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