出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 ワンダーランドカップ

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11R 出走表詳細(06月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班の意地

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大橋 徹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 107.41 1 6 2 4 1 0 2 5 3 14 8.3 29.1 41.6
× 8 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 112.77 1 10 0 9 4 0 8 5 6 12 25.8 41.9 61.2
○ 10 3 3 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 114.40 2 1 0 10 5 0 10 5 1 9 40.0 60.0 64.0
△ 15 4 4 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 107.03 1 0 0 0 6 0 5 1 4 19 17.2 20.6 34.4
注 12 5 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 112.28 2 0 0 0 7 2 6 3 3 17 20.6 31.0 41.3
21 5 6 愛敬 博之
愛 知/34/94
S2 追 3.93 100.31 0 0 0 1 8 0 7 2 7 16 21.8 28.1 50.0
13 7 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 108.88 1 2 0 8 3 0 7 4 1 15 25.9 40.7 44.4
▲ 16 6 8 山田 庸平
佐 賀/30/94
S1 両 3.93 106.04 3 2 1 1 3 1 1 5 3 14 4.3 26.0 39.1
◎ 9 9 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.20 0 0 0 1 6 0 4 3 4 13 16.6 29.1 45.8
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 1逃げ 9追込 4追込 2まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の意地ある武田が中心。前後を地元勢が固める布陣で、別線を迎え撃つ。目標得た中川や攻め幅広い古性と力の決着。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 武田 豊樹 14.1 捲 張り番手捲
○ 2 3 中川 誠一郎 3/4車輪 13.5 差 S 立直し外鋭
▲ 3 8 山田 庸平 3/4車身 13.8 切替え踏上
× 4 2 古性 優作 3/4車輪 14.3 捲り合され
注 5 5 椎木尾 拓哉 1車輪 14.2 古性と共倒
6 6 愛敬 博之 1/8車輪 14.1 不発ライン
△ 7 4 神山 雄一郎 1/2車輪 14.2 武田ハグれ
8 1 金子 幸央 大差 16.5 B 後ろ引出し
9 7 松川 高大 大差 17.4 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
310円(1)
2
車
連
複
3=9
390円(1)
3
連
勝
複
3=8=9
1,670円(7)
ワ
イ
ド
3=8
460円(8)
3=9
200円(1)
8=9
1,020円(15)
単
6-3
840円(3)
単
9-3
880円(3)
単
9-3-8
6,760円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松川高大にフタをしていた金子幸央が打鐘過ぎに古性優作を押さえて主導権。すかさず7番手の松川が巻き返すが、金子が懸命に踏み上げて出させない。戦況を見ていた2コーナーからまくり出た古性に合わせて武田豊樹が番手まくりを敢行して混戦を制した。
 「今日は金子君と話し合って何とか神山(雄一郎)を勝ち上がらせようと思っていました。残り1周で松川君が来て、古性君が姿を消して見失ってしまった。もう少し早く自分が出ていれば神山さんも連れ込めていたのに、自分の技術不足ですね。感触としては少しは良くなっていると思います」
 中川誠一郎は目標の松川が不発に終わるも立て直して外を鋭く伸びて2着。
 「結果的に(ラインで)2人乗れて良かったし、気持ち的には嬉しかったけど、(松川は)もう少し(仕掛けを)待ってもよかったかも。今日はちょっとヤバいかなと思ったし、届かないかなと思いました。今日はよく来た方ですよ」
 中川を追走した山田庸平は切り替えて踏み上げて記念初優参を決めた。
 「松川君が頑張ってくれたので脚をタメることができました。少し早いかなと思ったけど、松川君もダメそうだったので、斬り込んで自分で仕掛けました。最近は調子が良いし、今日は三日間の中で一番感触が良かったので、結果を出せて良かったです」
 金子幸央は果敢に先制して見せ場を作るも後ろを引き出して準決敗退。
 「今日は主導権を握るつもりだったし、(別線を)出させるつもりはなかったです。松川さんが来たのは分かったし、(古性を)もう少し合わせられていれば…。せめて3コーナーまで持っていれば後ろが武田さんだし、何とかしてくれると思ったけど、自分の力不足ですね」 

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