出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

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8R 出走表詳細(01月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

地元作戦

S級

発走予定
13:59
投票締切
13:54
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】渡邊 政幸 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 池田 勇人
埼 玉/31/90
S1 逃 3.92 106.60 1 10 3 3 2 1 6 3 3 11 26.0 39.1 52.1
× 9 2 2 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.85 109.88 0 10 8 0 1 0 5 4 0 9 27.7 50.0 50.0
注 16 3 3 西川 親幸
熊 本/51/57
S1 追 3.92 105.84 0 0 0 0 2 4 1 5 5 15 3.8 23.0 42.3
21 4 4 渡辺 正光
福 島/28/95
S2 追 3.86 100.39 0 0 0 0 1 1 0 2 3 18 0.0 8.6 21.7
▲ 15 5 吉本 卓仁
福 岡/33/89
S1 逃 3.92 103.10 0 5 2 2 0 0 3 1 2 13 15.7 21.0 31.5
20 5 6 岸澤 賢太
埼 玉/30/91
S2 両 3.85 97.78 1 6 1 1 0 0 2 0 1 20 8.6 8.6 13.0
△ 18 7 大塚 玲
神奈川/35/89
S2 両 3.92 106.34 0 1 0 1 9 0 7 3 6 10 26.9 38.4 61.5
21 6 8 阪本 正和
長 崎/46/70
S2 追 3.92 100.06 2 0 0 0 1 4 0 5 6 21 0.0 15.6 34.3
○ 18 9 須賀 和彦
茨 城/31/89
S2 追 3.85 102.60 1 1 0 1 4 1 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8追込 2まくり 7追込 4追込 6逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力兼備の池田が岸澤を目標に抜け出す構えで、キレ保つ須賀へのズブズブ本線。勢いある渡邉雄と大塚の南関勢に警戒。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 池田 勇人 14.6 捲 自ら捲上げ
注 2 3 西川 親幸 3/4車身 15.5 差 S 吉本利して
○ 3 9 須賀 和彦 3/4車輪 14.6 池田懸命追
× 4 2 渡邉 雄太 1/2車輪 15.2 立直中団も
5 4 渡辺 正光 1/2車身 15.3 先手切替も
▲ 6 5 吉本 卓仁 1/2車輪 15.8 B H叩捲られ
7 8 阪本 正和 タイヤ差 15.6 西川追伸欠
△ 8 7 大塚 玲 1車身 15.2 付直し一杯
9 6 岸澤 賢太 大差 18.3 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,340円(10)
2
車
連
複
1=3
2,210円(8)
3
連
勝
複
1=3=9
1,780円(7)
ワ
イ
ド
1=3
610円(10)
1=9
230円(1)
3=9
1,170円(16)
単
1-3
2,960円(16)
単
1-3
3,030円(15)
単
1-3-9
13,110円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの渡邉雄太が岸澤賢太の外でフタをすると、岸澤が引いて中団が入れ替わる。そして、岸澤が打鐘を目掛けて後方から叩いて出ると、合わせて踏んだ渡邉が番手で粘る展開に。すると、もつれたところを、さらに吉本卓陣が叩いて先頭に躍り出た。吉本は後ろを何度も振り返ったのち、1センターからペースを上げていく。九州3車以下、隊列が乱れるなか、吉本は懸命に逃げて最終バックを通過。すると、九州勢に地元の池田勇人が襲い掛かる。池田は後方に置かれたが、3コーナーから自力に転じるとグングンとスピードを加速。最後の直線で一気に突き抜けた。
 「初手は吉本君が前を取るだろうから、中団か後ろからが理想だった。渡邉(雄太)君がきたときはビックリしたけど、そこは勝負と思って。渡邉(雄太)君が引いて内に詰まっているのが分かったけど、ホームから岸澤君が行ったんでビックリした。焦ったけど、そこで1回落ち着いて。連係は乱れたけどラインの力で勝てました。走る前に岸澤君は『(敵に)脚を使わせる動きをする』と言ってくれてたので」
 吉本の番手から西川親幸が追い込んで2着に入る。
 「今日はとりあえず(関東、南関)どっちが先行でも流すと思うんで、そこを一気に行こうと。吉本君はバックから踏み上がっていくので、ハンドルを絞ってついてたけど。僕はバンクが重たい方が好きなので」
 須賀和彦が池田を追って3着に入る。
 「苦しい…。皆色んなところに行っちゃうから。ホームで岸澤君が行ったとき、池田君は焦ってたけど、そこから落ち着いてくれましたね。3コーナーで行ってしまうと思ったけど、僕が脚がいっぱいで。あとはどこまでついて行けるかでした」

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