出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 被災地支援東日本発祥倉茂記念杯

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11R 出走表詳細(01月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 栗林 幸太郎
情報提供
赤競

本領の自力戦

S級

発走予定
15:35
投票締切
15:30
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 孝征 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.40 1 7 0 7 5 0 9 3 5 8 36.0 48.0 68.0
○ 16 2 2 山口 富生
岐 阜/47/68
S1 追 3.93 106.73 0 0 0 0 2 2 2 2 6 20 6.6 13.3 33.3
△ 15 3 3 勝瀬 卓也
神奈川/39/84
S1 追 3.93 108.75 0 0 0 0 3 5 2 6 6 18 6.2 25.0 43.7
26 4 4 松永 将
茨 城/36/89
S2 追 3.92 94.33 2 0 0 0 8 1 4 5 6 12 14.8 33.3 55.5
注 18 5 荒澤 貴史
北海道/38/85
S1 追 3.92 101.69 2 0 0 0 5 0 4 1 4 17 15.3 19.2 34.6
27 5 6 一丸 安貴
愛 知/44/70
S2 追 3.92 91.83 0 0 0 0 2 3 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
▲ ★ 15 7 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.93 101.36 4 8 4 4 3 1 5 7 4 14 16.6 40.0 53.3
25 6 8 深井 高志
東 京/48/63
S2 追 3.92 93.31 1 0 0 0 0 0 0 0 1 21 0.0 0.0 4.5
× 13 9 鈴木 裕
千 葉/32/92
S1 逃 3.92 104.08 1 7 1 8 1 0 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
並び予想
← 1まくり 2追込 6追込 7まくり 5追込 4追込 9逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣が本領の自力戦で別線圧倒して2予突破。山口が追走に専念して続く。好調で当所得意な鈴木も侮れない存在。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 鈴木 裕 15.3 差 3番手入伸
◎ 2 1 稲垣 裕之 1/4車輪 15.6 逃 B Hカマシ粘
○ 3 2 山口 富生 3/4車身 15.5 稲垣追走も
△ 4 3 勝瀬 卓也 1車輪 15.1 荻原掬われ
▲ 5 7 荻原 尚人 1/4車輪 15.2 勝瀬掬うも
注 6 5 荒澤 貴史 3/4車輪 14.9 一丸に絡れ
7 4 松永 将 2車身 15.1 S 前が捌かれ
8 8 深井 高志 3車身 15.1 踏遅れ後方
9 6 一丸 安貴 大差 16.5 踏出し遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
690円(4)
2
車
連
複
1=9
640円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
1,330円(3)
ワ
イ
ド
1=2
200円(1)
1=9
310円(4)
2=9
970円(14)
単
6-1
3,320円(10)
単
9-1
3,370円(10)
単
9-1-2
14,940円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 SS班の稲垣裕之が2着で辛くも2次予選を突破した。後ろ攻めの鈴木裕が前を押さえて誘導の後ろが入れ替わると、今度は稲垣は上昇していく。すると、鈴木が誘導を下ろして突っ張ったところで打鐘が入る。稲垣は一旦中団まで車を下げたあと、4コーナーから山おろしをかけて叩いて主導権を握る。稲垣は軽快に最終バックを通過すると、最後は直線で交わされたものの、2着に粘り込んだ。
 「ライン3車で出切ろうと思って仕掛けたけど、3番手に鈴木君がはまっているのが分かりました。何とかラインで決めたかったんですけど。その前のレースで本線が飛んでたので、こういうときこそ積極的に行こうと思ってました。久しぶりに長い距離を踏んで感触をつかめました。重たくてタイムは出てない(個人上がり15秒6)と思うけど粘れているので」
 勝ったのは鈴木裕。一丸安貴が離れ、上手く3番手をキープすると、落ち着いて2センターからまくり追い込んだ。
 「3番手に入った時点でもう後ろからまくって来ないだろうけど、自分もまくれる感じではなかった。だから待って脚をためてから、試しに踏んでみたけど、思いのほか車が伸びました。後ろを連れて行けなかったのは自分の脚のなさですね」

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