出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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10R 出走表詳細(04月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班の意地

S級

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大橋 直人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 108.41 0 0 0 6 2 2 6 4 1 21 18.7 31.2 34.3
× 11 2 2 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.93 105.22 0 7 3 3 2 0 4 4 2 17 14.8 29.6 37.0
10 3 3 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 108.00 0 5 1 2 3 1 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
★ 11 4 4 武田 憲祐
神奈川/33/93
S2 両 3.92 105.92 0 0 0 0 5 5 3 7 4 13 11.1 37.0 51.8
◎ 4 5 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 115.57 0 9 5 4 0 0 5 4 3 8 25.0 45.0 60.0
14 5 6 相川 永伍
埼 玉/32/95
S1 逃 3.92 99.40 0 11 6 1 0 0 2 5 0 15 9.0 31.8 31.8
○ ★ 8 7 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 111.10 1 0 0 0 8 2 2 8 6 12 7.1 35.7 57.1
注 12 6 8 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 103.34 2 1 0 1 6 0 6 1 5 14 23.0 26.9 46.1
△ 8 9 田中 晴基
千 葉/30/90
S1 逃 3.92 110.45 3 4 1 5 3 3 7 5 4 8 29.1 50.0 66.6
並び予想
← 9まくり 1追込 4追込 3逃げ 5追込 7追込 6逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣が初日と同様に山田を足場に有利に運ぶ。キレ保つ桑原へのズブズブ本線で、地元で優参外せない池田も怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 池田 勇人 11.9 捲 番手捲決め
◎ 2 5 稲垣 裕之 1車輪 11.8 差 切替外伸び
注 3 8 山口 貴弘 1/2車輪 11.8 再三援護し
4 4 武田 憲祐 3/4車身 11.6 外伸及ばず
▲ 5 1 小埜 正義 3/4車輪 11.7 切替も後方
△ 6 9 田中 晴基 1車身 11.6 巻返せずに
○ 7 7 桑原 大志 3/4車身 11.9 大外回され
8 3 山田 久徳 2車身 12.5 捲上合され
9 6 相川 永伍 大差 14.3 B 後ろを引出

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
740円(4)
2
車
連
複
2=5
750円(2)
3
連
勝
複
2=5=8
2,420円(9)
ワ
イ
ド
2=5
380円(3)
2=8
670円(8)
5=8
1,450円(20)
単
2-4
1,690円(10)
単
2-5
2,010円(8)
単
2-5-8
8,410円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 強い絆の山田久徳-稲垣裕之の京都コンビを押さえ、地元の相川永伍が池田勇人-山口貴弘を連れて主導権を握った。7番手から田中晴基がまくり上げたが進みは一息。今度は中団から山田がまくっていったが、余裕を持って相川を追っていた池田が山田をけん制しつつ番手まくりを打って、後続を振り切り決勝一番乗りを果たした。
 「ただ行くだけ(番手まくり)ではダメだけど、被ってしまったら相川さんの走りが無駄になってしまうので、その辺りは落ち着いて対応できた。2日間人の後ろだったが、気持ちを入れて戦えている。決勝でも良い走りをしたいですね」
 山田に乗った稲垣裕之は、3コーナーで切り替えて中を踏み、山口貴弘に絡まれながらも2着に突っ込んだ。
 「相川君が巧いレース運びだったし、カカりも良く強かったね。(山田)久徳がバックで、もうひと踏みしそうだったので待ったが、ワンテンポ早く踏んでいれば桑原(大志)さんも連れ込めたかも」
 山口貴弘は地元コンビを援護する形で3着に入り、決勝にコマを進めた。
 「3日間戦って誰も抜けていないけど(苦笑)。決勝も地元勢の援護に回ります」
 小埜正義は、任せた田中晴基が2角で外に浮いてしまうとシビアに切り替えたが、残念ながら決勝には届かず。
 「田中君が頑張ってくれました。稲垣さんにスイッチしたが、続いただけで一杯でした。もう少し自分にテクニックがあればリカバリーできたはず」
 自分のスタイルを貫いて主導権を渡さなかった相川永伍は、後ろを決勝へ導き納得の表情。
 「年齢は自分の方が上だけど、格は池田君が上なので、主導権は渡さないと決めていた。しかり池田君が勝ち上がったので、自分の仕事はできたと思います」


 

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