出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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5R 出走表詳細(08月12日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

犬伏主役

S級二次予選

発走予定
17:15
投票締切
17:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選(1)、7着〜9着は特選(2)へ

【誘導員】安部 達也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 山田 久徳
京 都/34/93
S1 両 3.92 108.40 6 5 1 4 1 3 4 5 5 14 14.2 32.1 50.0
◎ 2 2 2 犬伏 湧也
徳 島/27/119 (欠車)
S2 逃 3.92 111.61 2 21 10 10 0 0 18 2 1 5 69.2 76.9 80.7
△ 2 3 3 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 110.47 2 13 10 1 0 0 5 6 1 8 25.0 55.0 60.0
3 4 4 雨谷 一樹
栃 木/32/96
S1 両 3.92 108.33 6 3 1 1 3 0 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
○ 3 5 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 109.23 2 0 0 2 4 4 4 6 5 11 15.3 38.4 57.6
3 5 6 武田 豊樹
茨 城/48/88
S1 両 3.92 105.20 2 0 0 0 4 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
注 2 7 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 113.31 0 0 0 0 7 5 4 8 3 14 13.7 41.3 51.7
3 6 8 村上 義弘
京 都/48/73
S1 両 3.92 105.76 0 0 0 0 1 0 1 0 0 13 7.1 7.1 7.1
× 1 9 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 116.11 1 1 1 7 7 3 11 7 1 8 40.7 66.6 70.3
並び予想
← 1自在 8追込 2押え先 5追込 3押え先 4追込 6追込 9自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

長い距離踏める犬伏◎。渡部がマーク対抗。菊池が逃げて本線に抵抗すると、山田庸−園田の捲りが炸裂する。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 山田 庸平 11.4 差 俊敏突抜け
2 6 武田 豊樹 1/4車輪 11.6 差 3番手伸び
△ 3 3 菊池 岳仁 3/4車輪 11.9 B 正攻法逃げ
注 4 7 園田 匠 1/2車輪 11.3 目標は1着
5 4 雨谷 一樹 1車身1/2 11.9 S 牽制膨らみ
○ 6 5 渡部 哲男 1/4車輪 11.3 最後方苦戦
▲ 7 1 山田 久徳 1/8車輪 11.9 捲り止られ
8 8 村上 義弘 2車身 12.0 前が捲れず
◎ 欠 2 犬伏 湧也 当日欠場

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
230円(1)
2
車
連
複
6=9
9,180円(20)
3
連
勝
複
3=6=9
10,680円(30)
ワ
イ
ド
3=6
1,810円(18)
3=9
280円(3)
6=9
2,310円(24)
単
6-5
300円(1)
単
9-6
14,320円(31)
単
9-6-3
119,080円(196)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也が当日欠場となり、駆け易くなったのは菊池岳仁。赤板で上昇した山田庸平を突っ張って菊池がそのまま先行。突っ張られた山田庸平は下げて6番手で立て直しを図る。中団で脚を溜めていた山田久徳が捲り仕掛けるが、番手の雨谷一樹が大きくブロック。ガラッと空いた内を3番手の武田豊樹が踏んで抜け出しを図ったが、その武田の内を掬いながら伸びた山田庸平の1着。「突っ張られるのは分かっていたんですけどね。ただ引いても6番手はあったのでチャンスはまだあると。そこは引いて待つか行くかの判断でしたが結果オーライだった。ただ久徳の仕掛けを待ったので、何とも言えない。欲を言えば力勝負をしてラインで決めていかないと。ラインで決められず反省。とはいえ内をしっかり行く判断は良かったと思う。体の感覚も今日が一番良かった」。
 2着になった武田は「33と一緒で早め早めに仕掛けたら最後は捲られる危険があった中で菊池君は気持ちで行ってくれた。雨谷君が張った時に戻って来れない感じだったし、あれだけ菊池君が行ってくれているので無駄にはできないと思って踏みました。ただ一旦、踏むのを止めていた分、山田庸平君に抜かれる形になってしまった。一旦は抜いていたけど、抜き返されちゃいましたね。準決に行けたし、また明日も良い緊張感がある1日になりますね。状態は良いというか悪くないです」。
 3着には逃げ残った菊池。「周りに助けられたのもあるし、ラッキーでした。G1の準決進出は初だし、二次予選自体も今日が初めてでした。犬伏さんがいなくなったので、作戦は全つっぱ。風が強かったけどカカリは自分なりに悪いカカリではなかった。ただ昨日1日休みで疲れは取れていたんですが、今日はスカスカしたのでケアできれば」。

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