出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

悲願達成

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:57,000,000円、2着:30,723,000円、3着:20,482,000円、4着:14,029,000円、5着:10,960,000円、6着:8,768,000円、7着:7,759,000円、8着:7,118,000円、9着:6,762,000円

【誘導員】池田 勇人 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 3.92 113.84 2 0 0 0 4 1 2 3 2 7 14.2 35.7 50.0
1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 3.92 115.09 5 27 12 7 0 0 11 8 3 10 34.3 59.3 68.7
1 3 3 山田 庸平
佐 賀/35/94
S1 3.93 114.71 3 4 2 4 4 0 8 2 1 10 38.0 47.6 52.3
2 4 4 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 3.92 113.21 1 8 1 7 4 1 11 2 3 12 39.2 46.4 57.1
× 1 5 古性 優作
大 阪/32/100
SS 3.92 119.45 2 1 0 11 3 1 13 2 1 6 59.0 68.1 72.7
3 5 6 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 3.92 109.68 3 0 0 0 4 3 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
2 7 清水 裕友
山 口/28/105
S1 3.92 113.47 0 2 0 3 2 0 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
2 6 8 松本 貴治
愛 媛/29/111
S1 3.92 111.31 3 7 1 4 0 1 1 5 5 12 4.3 26.0 47.8
1 9 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 3.92 114.88 10 23 11 7 2 0 14 6 2 13 40.0 57.1 62.8
並び予想
4先行 9追込 1追込 6追込 5自在 2押え先 8追込 7自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉は関東の若き大砲。この布陣なら吉田は先行一本のはずだし、躊躇せず番手から出てG1初Vだ。単騎でも古性の一発注。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 眞杉 匠 11.3 B
× 2 5 古性 優作 3車身 11.2
3 6 武藤 龍生 3/4車身 11.4
4 7 清水 裕友 3/4車身 11.5
5 3 山田 庸平 3/4車輪 11.5
6 2 犬伏 湧也 1車身1/2 11.4
7 1 平原 康多 3/4車身 11.8 S
8 8 松本 貴治 1車身1/2 11.1
4 吉田 拓矢

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
630円(3)
2

5=9
730円(2)
3

5=6=9
3,430円(12)


5=6
1,250円(19)
5=9
280円(2)
6=9
530円(6)
6-4
930円(3)
9-5
1,010円(2)
9-5-6
5,880円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と同時に飛び出した関東4人。前を受けた時点で勝負ありだった。吉田拓矢が青板バックで後ろを見ながら誘導との車間を空けると、赤板で犬伏湧也の上昇を突っ張り男気全開の先行勝負。最終ホ-ムを目掛けて清水裕友が反撃開始。すると真杉匠が併せるように番手捲り。そのまま後続を千切って嬉しいG1初制覇。併された清水は真杉後位の平原をキメるが最後は一杯一杯。関東ラインを追っていた古性優作が4角で中をこじ開け2着に突っ込み、平原の後ろから外を回した武藤龍生が3着に入った。
 1着の眞杉は「本当にラインに感謝しかない。拓矢さんが4車だし全部突っ張ると。おんぶに抱っこでした。正直、最初の1周は余裕がなくて付いて行くだけで、ホームに来て余裕も出てきてタテに踏ませてもらった。それからは一切後ろを見る余裕がなくて。ゴール線まで分からない感じで、ゴールして(優勝を)確信して手を挙げちゃいました。今日に関しては全部やってもらって、ヨイショしてもらった。次は自力で、先頭で獲りたいですね。正直、実感はわかないけど(S級S班が)1年で終わらないように、底上げしていけるように頑張ります」。
 2着の古性は「理想は1コーナーくらいで行きたかったんですが、清水君が隙がなくて上手かった。眞杉君の優勝に関しては、普段から頑張っている選手なので、良かったというか、心の底から(タイトルホルダーに)相応しい選手だなと思います。次は倒すだけですね。(レースに関しては)全然車が出ませんでした。ちょっと緩んだとこ思い切りケツ上げてバックから踏み込んだんですが、全然出てくれませんでした。あれが精一杯ですね。(3走目の落車で)踏み出したときに股関節がピキッとなって痛みが出たし、これからしっかり休んで体をいたわります」。
 平原の後ろから3着に伸びた武藤は「残り2周のホームのとこから口が空いて、あそこでだいぶ脚を使いました。あとは平原さんを信頼して、前の(平原と清水の)勝負を見て、それが見終わってから踏んだ感じです。ほんとラインのおかげ。拓矢があれだけ頑張ってくれて失格になってしまったので、そこだけちょっとという感じですが、眞杉君の優勝は素直に喜ばしいことだと思います」。

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