出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月05日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

400勝達成

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.15 1 9 6 7 0 0 7 6 0 6 36.8 68.4 68.4
注 9 2 2 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.92 117.87 0 0 0 1 0 2 0 3 0 5 0.0 37.5 37.5
◎ ★ 7 3 3 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 117.06 1 2 0 3 3 1 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
△ 11 4 4 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 114.16 1 1 0 2 4 2 4 4 4 6 22.2 44.4 66.6
★ 4 5 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.95 2 12 4 7 0 1 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
14 5 6 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.94 2 0 0 0 3 0 3 0 2 12 17.6 17.6 29.4
× 6 7 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.12 2 1 0 4 0 0 4 0 1 3 50.0 50.0 62.5
▲ ★ 11 6 8 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 111.43 1 0 0 1 10 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
○ 2 9 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 121.61 0 5 1 6 3 0 8 2 2 2 57.1 71.4 85.7
並び予想
← 2まくり 7追込 1まくり 9逃げ 3追込 4追込 6追込 5逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東4車が強力で番手を得た武田が節目となる通算400勝を達成。輪界最強の呼び声高い平原をゴール寸前で捕える。今後も見据え意欲的な仕掛けを匂わす渡邉の巻き返しが決まると、スピードスター新田の単も。武田を追走する諸橋とデキ良い園田の強襲にも一考。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 武田 豊樹 11.9 差 平原を利し
2 6 芦澤 大輔 3/4車身 11.7 差 切替差場突
○ 3 9 平原 康多 1車輪 12.1 B 強引に捲り
× 4 7 新田 祐大 1車輪 11.9 切替掬われ
5 1 深谷 知広 1/2車輪 11.7 S 下げ捲れず
6 5 三谷 竜生 1車輪 11.7 立直捲不発
△ 7 4 諸橋 愛 1/2車輪 11.9 遅気味弾れ
▲ 8 8 園田 匠 9車身 12.6 後方内突も
注 9 2 渡邉 一成 8車身 13.6 平原捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,160円(6)
2
車
連
複
3=6
9,700円(25)
3
連
勝
複
3=6=9
5,940円(24)
ワ
イ
ド
3=6
1,410円(22)
3=9
210円(1)
6=9
2,620円(29)
単
3-5
2,490円(10)
単
3-6
13,420円(37)
単
3-6-9
55,570円(169)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「ゴールデンレーサー賞」は三谷竜生が打鐘で前を押さえると、すぐにその上を渡邉一成が叩いて先頭に躍り出た。すると、平原康多が2センターから一気の反撃。途中、ホームで三谷のブロックに遭うもこれをものともせず、平原は1センターで前団を抜き去った。武田豊樹はホームのあおりで口が空いたが、バックで平原に付け直すと最後の直線で追い込んで勝利。節目の通算400勝を達成した。
 「無駄な動きもあったけど、脚でカバーした感じでした。平原君に(対して)何とか巻き返せるように走りました。自力で取った400勝ではないですからね。でも、関東の選手が皆頑張ってくれたおかげです。皆に感謝の気持ちでいっぱいです。(準決勝は)誰が相手でも、自分を信じて頑張るだけです」
 その後ろの諸橋愛は離れながらも懸命に武田を追ったが、新田祐大にさばかれ万事休す。その新田に切り替える形から、芦澤大輔が追い込んで2着に入る。
 「落ち着くところがなくてキツかったですね。(諸橋の)内をすくうようなつもりはなかったんですけど。ちょっと頑張りたかったので。諸橋さんが浮いて、そこから冷静にいけました。勝負は明日(準決勝)なので」
 平原康多は3着となったものの、並み居る強豪を力でねじ伏せ、改めて強さを見せつけた。
 「力勝負ができたのでよかったですね。無理矢理行った感じで思い切り踏みました。行けるタイミングではなかったけど、今日は力勝負をしたかったので。とりあえず出切れてよかったですね。それにしてもキツかった」

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