出走表詳細 京王閣G1 レース情報

2017年05月03日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(05月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

力の勝負

S級

発走予定
12:46
投票締切
12:41
賞金

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.06 2 6 2 3 0 0 3 2 4 6 20.0 33.3 60.0
○ 12 2 2 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 112.65 0 0 0 2 8 1 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
× 15 3 3 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.93 106.27 3 0 0 2 1 0 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
17 4 4 坂上 樹大
石 川/39/80
S1 追 3.92 104.26 3 0 0 0 6 0 6 0 1 13 30.0 30.0 35.0
▲ 14 5 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 108.60 0 1 0 4 2 1 3 4 7 12 11.5 26.9 53.8
19 5 6 服部 克久
熊 本/36/90
S2 両 3.92 100.17 0 0 0 1 1 2 0 4 1 18 0.0 17.3 21.7
注 9 7 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 107.85 0 13 6 1 0 0 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
18 6 8 小橋 秀幸
青 森/38/85
S2 両 3.92 102.41 3 2 0 1 4 0 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
△ 16 9 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 108.94 0 0 0 0 1 2 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
並び予想
← 3まくり 6追込 5まくり 8追込 1まくり 9追込 4追込 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行実績で他を圧倒する脇本を信頼。追走は三谷だが、落車直後だけに渡邉目標の和田、捲り差し鋭い荒井で力の勝負だ。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 和田 健太郎 12.3 差 援護し抜出
◎ 2 1 脇本 雄太 3/4車輪 12.1 捲 捲返し迫る
▲ 3 5 守澤 太志 1車輪 12.3 南関を追走
△ 4 9 三谷 将太 1/2車身 12.0 踏出し離れ
5 6 服部 克久 1/2車輪 11.9 大外伸びも
6 8 小橋 秀幸 1/2車身 12.3 4角外回し
注 7 7 渡邉 雄太 1/4車輪 12.7 B フカシ末欠
8 4 坂上 樹大 1/2車身 12.1 4角内突き
× 9 3 荒井 崇博 8車身 13.0 被り動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
420円(1)
2
車
連
複
1=2
420円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
1,100円(3)
ワ
イ
ド
1=2
180円(1)
1=5
480円(7)
2=5
360円(4)
単
2-1
1,080円(4)
単
2-1
1,040円(4)
単
2-1-5
4,320円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに上昇した守澤太志を突っ張った脇本雄太だが、赤板から踏んだ渡邉雄太に押さえ込まれると続いた北日本コンビさらに荒井崇博にすくわれて6番手からの立て直し。逃げる渡邉がグングンとペース上げて、番手の和田健太郎は車間空けて後続との間合いを図る。最終2コーナーからまくった脇本をけん制して追い込んだ和田が、白星で一次予選をクリアした。
 「今日はバックが向かい風なんで、そこを2回(先頭で)通過する(渡邉)雄太はキツかったと思う。自分ももっていきたかったけど、(ラインが)2車だったんでどうかなっていうのがあった。今期は1回失格して、勉強代も払っているんで。あとは車間を空けたけど自分の技量不足でした。今日は雄太の気持ち一本です」
 まくりを打った脇本雄太が豪快に前団をのみ込むかに思われたが、直線で和田との踏み合いに負けて2着。
 「中団、中団を回る人を前に出してしまうと後方になる危険があるので、守澤さんを突っ張りました。もうちょっと(渡邉が)来るのが遅ければ、突っ張ろうと思った、荒井さんが内から来たけど、そこは落ち着いていました。自分がああいう動きをしたから、(渡邉は)駆けづらかったと思います」
 3番手確保から最終2コーナーでまくりかけた守澤太志だったが、南関コンビの後ろに戻っての追い込みで3着。
 「3番手を取れればっていうのがあったんで、そこは良かったです。緩んだら(まくりに)行こうと思ってたんですけど、無理だなと思って戻った。あとはワッキー(脇本)の仕掛けを待った。ああなったら内しかないです」

ページの先頭へ戻る