出走表詳細 京王閣G1 レース情報

2017年05月05日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(05月05日 4日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

主力互角

S級

発走予定
12:48
投票締切
12:43
賞金

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
12 1 1 長島 大介
栃 木/27/96
S1 逃 3.92 107.28 3 8 1 5 2 0 3 5 2 11 14.2 38.0 47.6
○ 12 2 2 田中 晴基
千 葉/31/90
S1 両 3.92 110.90 0 0 0 5 6 2 7 6 2 7 31.8 59.0 68.1
15 3 3 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 111.72 2 0 0 0 3 1 0 4 0 8 0.0 33.3 33.3
△ 16 4 4 萩原 孝之
静 岡/39/80
S1 追 3.92 104.66 0 0 0 1 5 2 2 6 1 13 9.0 36.3 40.9
× 10 5 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 109.14 1 5 3 5 2 0 8 2 2 16 28.5 35.7 42.8
注 19 5 6 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 102.14 4 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0.0 0.0 0.0
◎ 13 7 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 110.76 1 0 0 1 7 2 6 4 4 11 24.0 40.0 56.0
16 6 8 岡田 征陽
東 京/37/85
S1 追 3.92 103.38 2 0 0 0 4 2 3 3 0 8 21.4 42.8 42.8
▲ 11 9 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 104.67 3 7 2 7 0 0 6 3 1 18 21.4 32.1 35.7
並び予想
← 9まくり 3追込 1まくり 8追込 2まくり 7追込 4追込 5逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

各ライン一長一短で激戦だが田中の捲りに乗る岡村の突き抜け期待。トップスピード高い坂本はタイミング良く捲ると単。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 岡村 潤 11.7 差 大外を強襲
2 3 合志 正臣 1/2車身 11.4 差 切替外鋭く
3 8 岡田 征陽 3/4車身 12.0 切替流込み
× 4 5 坂本 貴史 3/4車身 12.3 B 鐘駆け末欠
▲ 5 9 北津留 翼 1/2車身 11.7 後方置かれ
△ 6 4 萩原 孝之 1/2車身 12.0 内突き詰り
落 1 長島 大介 佐藤弾かれ
○ 落 2 田中 晴基 長島に接触
注 失 6 佐藤 友和 S BSで押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,710円(9)
2
車
連
複
3=7
2,160円(8)
3
連
勝
複
3=7=8
8,310円(38)
ワ
イ
ド
3=7
520円(5)
3=8
960円(15)
7=8
690円(9)
単
5-3
2,850円(14)
単
7-3
3,540円(12)
単
7-3-8
42,750円(161)

戦い終わって

戦い終わって写真

 田中晴基が打鐘で関東コンビを受けて長島大介の先行かに思われたが、その上を坂本貴史が叩いて主導権を奪う。5番手で態勢を整えた田中が最終1センターからまくり上げて、長島も合わせて出る。逃げる坂本の番手の佐藤友和が最終バック手前で長島をブロックすると、長島、田中が落車。アクシデントを避けた岡村潤は、そのまま外を踏み上げて直線で佐藤を交わした。
 「(落車を避けて)岡田(征陽)さんが内にいたんで、待っているよりはと思って踏みました。萩原(孝之)さんも後ろにいたんで、休まずに行った方がいいと思った。ただ、(田中)晴基が落車してるんで…。晴基がすんなり出られてたらよかった。自分は恵まれました」
 2着入線の佐藤が失格で、繰り上がった合志正臣が2着。最終バック9番手から冷静なコース取りで追い込んだ。
 「車間が切れての9番手になった時点で(北津留)翼がまくって行っても、自分は外は無理だったと思った。バックで内に切れ込む準備はしていた。(落車があって前団に)追いつくのにスピードに乗ったんで、そのまま外を行っても良かったけど。いまの自分は復帰戦でそこまでの脚がないと思った。踏み出しの一歩目、流れてからの一歩目が、頭と伝わりにズレがある。だから、コース取りですね。長年、コース取りで生きてきたんで」

ページの先頭へ戻る