出走表詳細 京王閣G1 レース情報

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京王閣競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月05日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

S班の貫禄

S級

発走予定
15:49
投票締切
15:44
賞金

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 106.12 0 5 0 2 1 0 3 0 1 13 17.6 17.6 23.5
◎ 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 114.83 2 3 0 5 7 0 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
△ 12 3 3 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 112.65 0 0 0 2 8 1 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
▲ 8 4 4 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 107.11 0 19 5 3 0 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
注 15 5 内藤 秀久
神奈川/35/89
S2 追 3.93 108.79 0 0 0 0 9 3 5 7 4 8 20.8 50.0 66.6
11 5 6 高橋 和也
愛 知/30/91
S1 逃 3.93 103.64 0 11 3 5 0 1 5 4 0 16 20.0 36.0 36.0
× 10 7 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 109.00 1 5 3 7 2 1 6 7 2 13 21.4 46.4 53.5
17 6 8 山口 富生
岐 阜/47/68
S1 追 3.93 105.12 0 0 0 0 1 3 1 3 7 13 4.1 16.6 45.8
15 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.63 3 0 0 0 2 2 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
並び予想
← 1まくり 9追込 7まくり 3追込 5追込 4逃げ 2追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

相性の良い中井の番手からS班の稲垣が貫禄を示す。展開に応じて柔軟な攻めをする松岡が対抗。捲り強烈な近藤も魅力。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 松岡 貴久 12.1 捲 混戦ひと捲
2 9 桑原 大志 1/2車身 12.0 ク 捲る松岡続
注 3 5 内藤 秀久 2車身 12.1 コース突鋭
◎ 4 2 稲垣 裕之 1/2車身 12.5 自ら捲出も
△ 5 3 和田 健太郎 1/2車身 12.4 4角外膨れ
× 6 7 近藤 隆司 3/4車身 12.5 立直外踏も
7 8 山口 富生 2車身 12.4 離れ最後方
▲ 8 4 中井 俊亮 3車身 13.3 B 先手争演じ
9 6 高橋 和也 4車身 13.5 中井と踏合

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,580円(8)
2
車
連
複
1=9
1,660円(6)
3
連
勝
複
1=5=9
12,760円(37)
ワ
イ
ド
1=5
1,630円(18)
1=9
720円(9)
5=9
2,700円(27)
単
1-6
2,430円(12)
単
1-9
2,220円(10)
単
1-9-5
34,860円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2コーナーから早めに動き始めた高橋和也だったが、前攻めの近藤隆司が突っ張って出させず赤板を通過。今度は中井俊亮が踏み上げると、稲垣裕之までの2車を受けて近藤は3番手に収まる。中井の先行でペースが落ち着くかに思われたが、すかさず高橋が襲い掛かり最終ホームでは両者の踏み合い。脚力を使った別線の機動型の動きを冷静に見ながら、7番手からまくり上げた松岡貴久が1着。
 「近藤さんが前だったから突っ張りもあるんじゃないかと思っていた。僕以外が積極的だから、恵まれました。(7番手で)位置が悪くなったんで、まくりしかないと。稲垣さんもあれじゃキツかったと思います。とりあえず稲垣さんのところまでと思ってたら、(稲垣が)バックを踏んでたんで。自分はそのまま行っちゃおうと。(新車のセッティングを)ちょっといじって良かったです。ただ、まだ7割くらいですね」
 「(松岡)貴久がすごく頑張ってくれた。自分は苦しくて途中から記憶がない」とは、早い流れのなかで、懸命に松岡に食らいついた桑原大志。
 「レースが早すぎたし、連結を外しているんでなんとかしないとって思ってました。(最終3コーナーの)山のところもキツかった。(準決進出で)もうお腹いっぱいって言ったらおかしいですけど、うれしいですね」
 千葉コンビ後位からコースを縫って追い込んだ内藤秀久は、稲垣を交わして3着も準決進出はかなわず。
 「3着じゃ(準決進出が)ダメなのはわかっていた。松岡君と桑原さんが見えて、もう届かないなっていうのはありました。それでも稲垣さんは抜ける感じはあった。一次予選が1着なら変わってた。(一次予選2着で)タイヤ差に泣いた。しょうがないですね。ただ調子はいいんで攻めたいです」

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