出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(04月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

圧巻の逃走劇

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】三上 佳孝 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.23 0 0 0 0 2 1 1 2 1 18 4.5 13.6 18.1
◎ 2 2 2 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 逃 3.92 125.50 0 2 1 3 0 0 3 1 0 0 75.0 100.0 100.0
× 6 3 3 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 117.10 3 7 0 7 11 1 15 4 4 6 51.7 65.5 79.3
注 9 4 4 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 110.65 0 10 4 9 2 0 11 4 2 12 37.9 51.7 58.6
11 5 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 112.42 2 1 0 4 2 0 3 3 1 7 21.4 42.8 50.0
▲ 13 5 6 渡邉 一成
福 島/35/88
S1 逃 3.92 107.57 4 3 1 1 0 0 2 0 1 4 28.5 28.5 42.8
○ 9 7 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 112.55 1 2 0 2 2 2 4 2 1 14 19.0 28.5 33.3
13 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 110.50 0 0 0 0 2 1 0 3 1 6 0.0 30.0 40.0
△ 9 9 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 112.12 0 4 0 3 1 0 2 2 4 9 11.7 23.5 47.0
並び予想
← 2逃げ 7追込 8追込 9まくり 1追込 3まくり 4追込 5まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年G12冠、今年初戦のウィナーズCを制した脇本のスピードは輪界トップ。ナショナルT仕込みのカマシを放ち、影をも踏ませぬ圧勝劇で魅せる。最多となる4度ダービーを制覇している村上が続いて近畿決着。キレ抜群の松浦は自力戦を決意して逆転を狙う。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 9.9 逃 B 鐘先行圧勝
2 5 菅田 壱道 4車身 9.5 差 中団2C踏
△ 3 9 吉澤 純平 1/2車身 9.7 立直し追込
4 1 武田 豊樹 3/4車輪 9.4 椎木尾張離
○ 5 7 村上 義弘 3/4車身 10.2 脇本に口空
▲ 6 6 渡邉 一成 1/8車輪 9.5 S 武田割込れ
注 7 4 原田 研太朗 2車身 9.2 松浦と共倒
× 8 3 松浦 悠士 3/4車身 9.4 後方に置れ
9 8 椎木尾 拓哉 大差 武田に張れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
520円(3)
2
車
連
複
2=5
1,620円(7)
3
連
勝
複
2=5=9
8,600円(27)
ワ
イ
ド
2=5
740円(8)
2=9
750円(9)
5=9
4,970円(33)
単
2-4
620円(3)
単
2-5
1,690円(5)
単
2-5-9
19,200円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本雄太が異次元のパワーで他を圧倒。断然の人気に応えた。赤板の2コーナーから一気にスパートした脇本に別線は手も足も出ない。マークした村上義弘も徐々に離れ、一人旅の圧勝だった。
 「まだ自分自身としては納得してない。タイミング的にはもう少し早めに行ってもよかったと終わってから思いました。ラインを引き連れるようなレースができたんじゃないかと。自分が登り口で行けば、バックではライン丸ごと出切れるかなって。風よりも湿気があって重い感じがしました。いまの自分でどれくらい持つか感触はつかめました。日本で走る競輪を楽しみたい。リスクを恐れずに、やれることを全部やりたいと思ってます」
 打鐘の4コーナーで武田豊樹の内をすくって4番手を取った菅田壱道が直線で外を伸びて2着。
 「最後にしっかり前の2人を抜いているんで悪くないです。松浦がもうちょっと動くと思っていたけど、想定外にいい展開になりました。しゃくって前々にいけたし、判断はよかったと思います。しっかり勝ち上がって準決切符を取れたのは大きいです。このチャンスを生かして決勝までいきたいですね」
 離れた3番手で懸命に前を追いかけた吉澤純平が3着に入った。
 「ちょっとペースに入れすぎて、武田さんに迷惑をかけました。あんまり早く行っても引き出してしまうと思って。踏んではいたんですけど、(脇本が)来て焦ってしまいました。前を必死に追いかけただけですね。相手が強かったです」

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