出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(10月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

援軍充実

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
賞金

【誘導員】三上 佳孝 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.86 112.52 0 14 5 6 0 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
× 9 2 2 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 114.62 0 0 0 0 7 3 4 6 5 19 11.7 29.4 44.1
★ 15 3 3 小嶋 敬二
石 川/46/74
S1 両 3.92 107.72 0 3 1 5 2 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
15 4 4 片寄 雄己
静 岡/40/79
S1 両 3.85 104.95 3 1 0 2 3 0 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
△ 16 5 渡部 哲男
愛 媛/36/84
S1 追 3.92 106.77 0 0 0 0 4 2 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
20 5 6 伊藤 成紀
大 阪/34/90
S2 逃 3.92 96.70 3 3 0 2 2 0 4 0 1 13 22.2 22.2 27.7
▲ 16 7 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.85 104.96 3 0 0 2 3 0 4 1 3 19 14.8 18.5 29.6
注 18 6 8 加藤 慎平
岐 阜/38/81
S1 追 3.92 103.70 0 0 0 0 3 1 1 3 3 11 5.5 22.2 38.8
○ 11 9 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.22 0 0 0 0 7 1 6 2 6 8 27.2 36.3 63.6
並び予想
← 3まくり 8追込 6まくり 2まくり 5切目 1逃げ 9追込 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行力断然の吉田が◎で、地元の支部長中村が巧援護から差し迫り本線決着。狭コースでも突っ込める園田は脚をタメて。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 伊勢崎 彰大 14.3 差
○ 2 9 中村 浩士 1/4車輪 14.5 差
× 3 2 園田 匠 1車輪 14.1
◎ 4 1 吉田 拓矢 1車輪 14.7 B
5 4 片寄 雄己 3/4車輪 14.4 S
注 6 8 加藤 慎平 3/4車身 14.1
△ 7 5 渡部 哲男 1/2車輪 14.2
8 6 伊藤 成紀 1車輪 14.3
9 3 小嶋 敬二 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
780円(2)
2
車
連
複
7=9
1,030円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
2,100円(4)
ワ
イ
ド
2=7
970円(7)
2=9
380円(4)
7=9
310円(2)
単
5-6
2,930円(9)
単
7-9
4,470円(10)
単
7-9-2
19,340円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊勢崎彰大―中村浩士の地元ワンツーでファンの大声援に応えた。レースは早めから動くが、地元勢を背負った吉田拓矢が打鍾2センター過ぎに小嶋敬二を叩き最終主導権。懸命に駆けていく吉田に対し、単騎の伊藤成紀がまくるも3番手外まで。1着争いは直線勝負となったが最後は3番手から伊勢崎が突き抜けた。
 「吉田君がいってくれたから。最後は1着狙いで無我夢中でした。出し切って帰ろうと。それで3番手から突き抜けられました。今開催は仕上がってただけに展開に左右されました。300勝達成だったり、一番時計は出せたけど、3日間最終ホーム9番手で。でも最後は展開じゃなくて自分の力でもぎ取った1着。前検日にも言いましたけど、去年の大会が終わってからこの大会ダメだったら、もうダメくらいの気持ちでやってきました。その中で4日間切羽詰まった中でやりきりました。また来年に向けてやっていきたいです」
 中村浩士は伊勢崎に交わされ2着も、支部長としての重責を背負っての今シリーズを感慨深そうに振り返った。
 「今日は(地元)ワンツーでお客さんも喜んでもらえたと思います。地元勢が決勝に誰も乗れなかったけど、最終日まで一呼吸も置かず全面的に戦えることはできました。決勝ももちろん大事ですけど、レース1個ずつがお客さんにとっては大事。それぞれの選手が全力で戦ってくれたことに感謝したいです。この思いや情熱が千葉競輪の存続につながっていければ。また明日から存続に向けて戦います」

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