出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(10月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

地元コンビ

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】水書 義弘 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 12 1 1 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.14 3 0 0 0 5 3 3 5 1 14 13.0 34.7 39.1
△ ★ 14 2 2 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.53 2 0 0 1 5 2 6 2 3 16 22.2 29.6 40.7
注 14 3 3 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 110.52 0 0 0 0 8 2 7 3 4 10 29.1 41.6 58.3
★ 14 4 4 佐藤 博紀
岩 手/32/96
S1 逃 3.92 106.22 4 5 1 7 0 0 4 4 1 13 18.1 36.3 40.9
◎ 10 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.80 2 2 0 7 0 0 6 1 3 11 28.5 33.3 47.6
20 5 6 小林 圭介
茨 城/41/83
S2 追 3.92 100.68 1 0 0 0 3 1 1 3 5 17 3.8 15.3 34.6
▲ 14 7 五十嵐 力
神奈川/38/87
S1 両 3.92 109.29 3 0 0 3 8 4 6 9 3 7 24.0 60.0 72.0
★ 17 6 8 工藤 文彦
岡 山/34/97
S2 逃 3.93 102.00 1 11 1 7 1 0 4 5 2 17 14.2 32.1 39.2
× 12 9 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 109.56 1 4 1 5 1 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
並び予想
← 4まくり 3追込 5まくり 1追込 7追込 8逃げ 2追込 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲り鋭い山中が、タイミングを逃さず好スパート。支部長の中村が続いて地元勢で連独占。動き良い杉森や桑原に警戒。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 佐藤 博紀 13.8 捲 S 踏合を捲る
○ 2 1 中村 浩士 1車身 13.9 差 山中利して
◎ 3 5 山中 秀将 1/2車身 14.1 B 捲も捲られ
▲ 4 7 五十嵐 力 1車輪 13.9 大勢のまま
× 5 9 杉森 輝大 1車身 13.9 被り外踏ず
注 6 3 竹内 智彦 1車輪 13.9 佐藤に離れ
7 6 小林 圭介 1/2車身 13.8 杉森と共倒
△ 8 2 桑原 大志 1/2車身 14.2 援護できず
9 8 工藤 文彦 1車身 14.4 山中捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
270円(1)
2
車
連
複
1=4
3,020円(11)
3
連
勝
複
1=4=5
3,290円(9)
ワ
イ
ド
1=4
880円(10)
1=5
180円(1)
4=5
1,500円(22)
単
4-1
740円(3)
単
4-1
8,100円(28)
単
4-1-5
48,030円(120)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘の3コーナーで切った杉森輝大を工藤文彦が押さえて先行態勢を取る。5番手になった地元の山中秀将は最終ホームから反撃。懸命に抵抗する工藤をバックで抜き去るが、その上を佐藤博紀が鮮やかなスピードでまくって金星を挙げた。
 「後方になってしまって、竹内(智彦)さんには迷惑をかけました。山中君は初日もあれで行き切れているんで、付いていって、そのままの勢いでまくりに行きました。バックを踏まずに、そのままの流れでいけました。記念の決勝に初めて乗れたので、挑戦するつもりで頑張ります」
 地元コンビも意地は見せた。中村浩士はまくった山中をゴール前で交わして2着。
 「山中は仕掛けて準優を突破するっていう気持ちだったと思います。1車(佐藤を)止められなくて行かれてしまったんですけど、まだまだ山中も行ける感じだったので、しっかりアシストをしようと思ってました。自分はもう落ち着いていました。ここが勝負だったし、またひと山、2人で越えられました」
 最後まで諦めずに踏み続けた山中秀将が3着に踏ん張った。
 「しっかり仕掛けて、中村さんに抜かれないようにゴールするのがテーマでした。連日、長い距離を踏めていたので、いける自信はありました。かかっていると思ったけど、佐藤さんに行かれてしまった。(中村と)1、2着なら最高だったんですけど、2、3着でも2人で決勝に乗れて良かったです」

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