出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

主力は互角

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 110.52 0 0 0 0 8 2 7 3 4 10 29.1 41.6 58.3
◎ 10 2 2 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.80 2 2 0 7 0 0 6 1 3 11 28.5 33.3 47.6
注 9 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.52 2 0 0 0 2 2 2 2 8 11 8.6 17.3 52.1
▲ 15 4 4 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 107.76 0 0 0 1 4 0 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
14 5 五十嵐 力
神奈川/38/87
S1 両 3.92 109.29 3 0 0 3 8 4 6 9 3 7 24.0 60.0 72.0
14 5 6 佐藤 博紀
岩 手/32/96
S1 逃 3.92 106.22 4 5 1 7 0 0 4 4 1 13 18.1 36.3 40.9
× 3 7 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 113.83 0 20 11 1 1 1 11 3 3 14 35.4 45.1 54.8
○ 14 6 8 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.24 0 2 0 2 2 3 1 6 2 17 3.7 25.9 34.6
△ 11 9 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.14 1 2 0 8 3 3 7 7 1 12 25.9 51.8 55.5
並び予想
← 6まくり 1追込 2まくり 8追込 5追込 9まくり 3追込 7逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここへ備えた山中が勝負所を知る地元で好発進。一息自覚の海老根だが気迫で追う。粘り腰強靭な竹内雄のペース駆けも。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 海老根 恵太 14.4 差 山中利して
2 5 五十嵐 力 3/4車身 14.4 ク 外張り続き
◎ 3 2 山中 秀将 1/2車輪 14.6 捲切も失速
△ 4 9 井上 昌己 微差 14.3 捲り張られ
5 1 竹内 智彦 2車身 14.6 踏み場無く
注 6 3 岩津 裕介 1車身 14.5 S 煽受膨らみ
7 6 佐藤 博紀 1/2車輪 14.8 捲り進まず
▲ 8 4 三谷 将太 1/2車身 15.0 援護できず
× 9 7 竹内 雄作 9車身 16.0 B 山中捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,040円(6)
2
車
連
複
5=8
1,910円(9)
3
連
勝
複
2=5=8
1,110円(2)
ワ
イ
ド
2=5
490円(6)
2=8
340円(1)
5=8
520円(7)
単
6-4
1,660円(8)
単
8-5
3,530円(15)
単
8-5-2
7,620円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山中秀将、佐藤博紀の順で前に出る。その上を竹内雄作が打鐘の2センターで叩き、最終ホームを一本棒で通過。山中は態勢を立て直すと、1センターから一気にまくり上げる。抵抗する竹内を3コーナーで捕らえてラインで出切った。これにきっちり続いた海老根恵太は、直線で追い込んで白星を手にした。
 「(10レースで南関勢が上位を独占して)気合いが入りました。とにかく離れないように。持ってこられたら付いていくことを考えてました。でも、出切ってからは余裕がなくて、抜きすぎちゃいましたね。ワンツースリーで最高です。調子は変わらないんですけど、地元の分だけ良い感じ」
 地元勢の3番手を固めた五十嵐力が、別線をけん制しながら続き2着に入る。
 「前のおかげです。山中君は強いですね。インを斬ってから、すかさずいってくれた。最後は井上昌己がきて。あんまり横に動けないところだったから、山中君はどうかなと思ったけどね。残ってくれてよかった。(自分の)感じも良いと思います」
 山中秀将が、井上との3着争いを制して勝ち上がり。冷静なレース運びでラインを上位独占に導いた。
 「あそこ(打鐘の2センター)から突っ張るわけにもいかないし、(北日本コンビを)出させてから考えようと。竹内と対戦すると、良いペースにさせられて、まくれないってことがあるので。ペースが上がり切る前に仕掛けました。タイミング的にもよかったと思います。とにかく、竹内をやっつけることしか考えていなかったです。それくらいの気持ちでいたからラインとして機能したと思います」

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