出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

南関優勢

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 108.76 1 0 0 0 3 2 3 2 5 16 11.5 19.2 38.4
× 3 2 2 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 113.83 0 20 11 1 1 1 11 3 3 14 35.4 45.1 54.8
◎ 13 3 3 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 112.57 0 3 0 3 6 0 6 3 10 9 21.4 32.1 67.8
注 16 4 4 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S2 追 3.93 104.65 1 0 0 0 6 2 6 2 4 17 20.6 27.5 41.3
○ 11 5 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.83 0 3 0 1 0 0 1 0 1 11 7.6 7.6 15.3
19 5 6 佐藤 和也
青 森/37/95
S2 逃 3.92 98.86 3 1 0 1 3 1 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
12 7 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 109.42 2 3 1 6 1 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
16 6 8 筒井 裕哉
兵 庫/36/89
S1 逃 3.92 104.18 2 0 0 5 3 0 6 2 2 12 27.2 36.3 45.4
△ 11 9 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.38 3 0 0 1 5 2 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
並び予想
← 6まくり 7まくり 1追込 8まくり 2逃げ 4追込 5まくり 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3車の利がある南関優勢で、郡司が勝負所で一気に巻き返し伊勢崎が勝機掴む。和田が3番手固め。竹内はカカれば怖い。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 神山 雄一郎 14.5 差 踏場探鋭く
△ 2 9 和田 健太郎 1/8車輪 14.8 差 空いた内伸
3 7 長島 大介 1車身 14.8 被り踏場探
注 4 4 志智 俊夫 1/4車輪 14.5 竹内に離れ
◎ 5 3 伊勢崎 彰大 3/4車輪 15.0 援護脚使い
6 6 佐藤 和也 1車身1/2 14.8 終始筒井追
7 8 筒井 裕哉 1車身 15.1 捲り切れず
○ 8 5 郡司 浩平 2車身 15.7 B 4角力尽き
× 9 2 竹内 雄作 大差 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
4,020円(15)
2
車
連
複
1=9
8,650円(29)
3
連
勝
複
1=7=9
9,920円(31)
ワ
イ
ド
1=7
1,190円(17)
1=9
1,190円(16)
7=9
1,430円(22)
単
1-6
9,650円(29)
単
1-9
23,350円(60)
単
1-9-7
162,650円(327)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろから上昇した郡司浩平は、中団の竹内雄作の横で併走。竹内が後方に車を下げると、打鐘の2センターで飛び出して主導権を握った。番手の伊勢崎彰大は、すかさず巻き返してきた竹内を阻んで不発に追い込む。まくってきた筒井裕哉もけん制して前に踏むが、脚はいっぱいに。すると、後方の神山雄一郎が空いた中のコースを一気。鮮やかに突き抜けて白星をさらった。
 「うまくいったというか、余裕があったというか。初日は俺が(長島を)邪魔した感じになってしまって。被って悪かったので待って待って。8番(筒井裕哉)がいいスピードだったので、やってしまったかなと思ったんですけど、止まって。脚は余っていたけど、6番(佐藤和也)の外はないので待って差し込んでいたら、混戦になって、いいところが空きましたね。ずっと突き詰めてやっていた成果が出た。乗り方とか、セッティングとか。最後の千葉記念だし、決勝に乗りたかったのでよかったです」
 南関3番手を固めた和田健太郎が、直線で内のコースを伸びて2着に入る。レース後は同県の先輩を気遣いながら、慎重に言葉を選ぶ。
 「前の2人の頑張りとしか言いようがないと思っています。3人で勝ち上がるのが一番いいですけど、できれば伊勢崎さんと2人で勝ち上がりたかった。(伊勢崎の)師匠の冠の付くレースですし、気持ちが伝わっていたので。郡司君も先行の形をとってくれたので、自分はしゃくられないようにとか、入られないようにしていました。乗れて嬉しいですけど、伊勢崎さんの気持ちを考えると、手放しでは喜べない。僕も、もう少し何かしてあげられたんじゃないかなって思います。競輪って難しいですね。思いが強くても必ず叶うものでもないですし。次に郡司君や、伊勢崎さんと一緒の時は恩返しをしたい。(決勝は)2人もそうですけど、勝ち上がれなかった他の千葉勢や、出られなかった千葉のみんなの気持ちを背負って走りたい」
 長島大介が直線で追い込んで3着。決勝行きの権利を手にするも、組み立てを反省する。
 「郡司君があんなにいくとは思わなかったです。伊勢崎さんが(番手から)でるのかなと思ってしまって。やっぱり仕掛ける勇気がないですね。イップスです。筒井さんが来た時にいくタイミングがあったんですけど、見てしまいました。神山さんが1着を取ってくれてよかった。ただ、初日より感じはよくなりましたね」

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