出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

ナショナル組

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ ★ 6 1 1 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 113.13 2 8 2 7 2 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
× 3 2 2 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 117.50 1 8 2 7 0 1 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
△ ★ 4 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 116.40 0 6 4 4 0 0 5 3 3 5 31.2 50.0 68.7
9 4 4 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 109.46 0 0 0 0 7 2 2 7 4 15 7.1 32.1 46.4
注 8 5 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 110.95 1 0 0 2 4 1 6 1 5 11 26.0 30.4 52.1
9 5 6 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 109.20 1 1 0 4 5 1 7 3 4 10 29.1 41.6 58.3
◎ 2 7 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.50 4 7 4 5 0 0 7 2 6 5 35.0 45.0 75.0
9 6 8 飯嶋 則之
栃 木/37/81
S1 追 3.92 109.43 0 0 0 0 3 1 2 2 2 11 11.7 23.5 35.2
○ 8 9 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 110.50 1 4 2 2 3 0 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
並び予想
← 7まくり 9追込 2まくり 8追込 1逃げ 4追込 6追込 3まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田と中川のナショナルコンビが初タッグ。ダッシュ自慢の中川なら強烈な新田の踏み出しも難なく凌いでG前勝負。レースセンス光る平原や本来の力強さが戻った稲垣に、浅井康を下して勢いに乗る郡司ら実力者がひしめき合い激戦だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 中川 誠一郎 11.3 差 G前捕えて
◎ 2 7 新田 祐大 3/4車輪 11.5 捲 B 早々に巻返
× 3 2 平原 康多 4車身 11.6 松浦掬伸び
△ 4 3 稲垣 裕之 1車輪 11.9 捲れ踏直も
注 5 5 松浦 悠士 1/2車輪 11.8 S 外浮き掬れ
6 8 飯嶋 則之 1/4車輪 11.5 平原仕掛遅
7 4 松坂 英司 1車身 11.8 切替られず
8 6 岡村 潤 3車身 12.1 不発ライン
▲ 9 1 郡司 浩平 1車身 12.2 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
520円(2)
2
車
連
複
7=9
340円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
590円(1)
ワ
イ
ド
2=7
190円(1)
2=9
440円(6)
7=9
270円(2)
単
6-5
1,500円(7)
単
9-7
1,320円(5)
単
9-7-2
4,100円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「ダイヤモンドレース」は早めから動き、入れ替わりの激しいレースとなった。
 打鐘で先頭に立った稲垣裕之が、巻き返してきた郡司浩平とモガキ合う展開に。軍配は稲垣に挙がったが、両者でもつれたところを新田祐大のまくりが襲い掛かる。新田は最終バックで前団を抜き去ると、最後は中川誠一郎がゴール寸前で差し切った。
 「新田君が想像以上に強かった。出切ってからもすごいスピードだったし、ホームから早めに踏んだから最後タレた分、交わせた感じだった。あれは中々ないですよ。あの位の自力で行かないと獲れないのかと思った。上がった所から、もう1つ加速して行ったので。ギアが1速多い。強過ぎて感動しました」
 新田祐大は交わされたものの、改めて強さを見せ付けた。
 「中川さんが付いてくれてたし、ダメモトと思ってホームからいきました。だからキツかったですね」
 平原康多は内に詰まり失敗も、2センターで前が外に膨らむと自らコースを作って3着に入る。
 「自分から動いて動いて、最終的に内に詰まってしまいました。自分でもあの展開でよく3着に来れたと思う。脚を余らせてしまい、もったいなかった」

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