出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

負けられない

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 守 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 119.22 3 1 0 9 7 1 16 1 0 6 69.5 73.9 73.9
△ 12 2 2 中田 健太
埼 玉/26/99
S2 両 3.85 103.05 4 0 0 0 5 1 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
× 10 3 3 池田 憲昭
香 川/33/90
S1 追 3.92 107.78 2 0 0 1 1 1 2 1 1 17 9.5 14.2 19.0
注 14 4 4 河端 朋之
岡 山/31/95
S1 逃 3.92 99.66 1 7 2 3 0 0 3 2 1 6 25.0 41.6 50.0
○ 8 5 吉村 和之
岐 阜/38/80
S1 追 3.93 110.71 2 0 0 0 6 2 5 3 5 9 22.7 36.3 59.0
15 5 6 伊藤 大彦
徳 島/32/89
S2 追 3.92 97.81 2 0 0 0 1 1 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
▲ 13 7 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S2 逃 3.92 101.62 1 7 4 2 0 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
14 6 8 関 貴之
茨 城/32/93
S2 追 3.92 98.42 1 0 0 0 2 0 0 2 1 12 0.0 13.3 20.0
13 9 原 真司
岐 阜/38/86
S2 追 3.92 101.28 1 0 0 0 9 1 4 6 3 15 14.2 35.7 46.4
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 7まくり 2追込 8追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP王者の浅井で負けられない。相性抜群の吉村がピタリと続き中部決着。しぶとい池田や気配良い関東勢らで3着争い。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 池田 憲昭 11.7 差 河端乗一気
◎ 2 1 浅井 康太 1車身 11.5 捲 S 後方捲届ず
▲ 3 7 古屋 琢晶 1車身 11.7 2車受外踏
△ 4 2 中田 健太 3/4車輪 11.6 コース空ず
5 6 伊藤 大彦 1/2車身 11.3 踏出し千切
注 6 4 河端 朋之 1車輪 12.1 B カマし潰れ
7 8 関 貴之 2車身 11.8 大勢のまま
○ 8 5 吉村 和之 1/4車輪 11.9 浅井続けず
落 9 原 真司 中田と接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
540円(2)
2
車
連
複
1=3
540円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
3,380円(9)
ワ
イ
ド
1=3
260円(2)
1=7
640円(8)
3=7
1,750円(19)
単
3-1
4,740円(7)
単
3-1
4,210円(8)
単
3-1-7
58,800円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろから上昇した河端朋之が前受けの浅井康太を押さえると、その上を古屋琢晶が叩く。一旦中団に収まった河端だったが、再度踏み込み最終ホームで主導権を奪い返す。そのまま軽快に風を切ると、最後は番手の池田憲昭が直線で追い込んだ。
 「浅井とかぶる前にいくって作戦でした。伊藤君が千切れているのもわかっていましたし、その後も後ろの動きは見えていました。でも、河端君は強いですね。ダッシュが凄くて千切れそうになりましたよ」
 7番手に置かれた浅井康太は、最終ホームから反撃を開始。しかし、別線の厳しいマークに合って2着まで。
 「河端のダッシュが凄いのはわかっていたけど、全員にぶつかって(脚力を)ロスしてしまいましたね。修正点があるレースでした。準決はいけるタイミングで、カマシでも何でもやっていきます」
 河端に叩かれた古屋琢晶は中四国勢と車間が空いてしまう。しかし、徐々に差を縮め、何とか3着に食い込んだ。
 「(河端ラインが)2車で来たってのもわかっていたので、あわてずに追いかけました。今日は先行する気だったし、前々に踏んだ結果ですね。展開も向いたと思います。前期までA級だったし、記念の準決は久しぶりですね」

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