出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

前後充実

優秀

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】川口 直人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.80 7 1 0 6 5 0 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
▲ 10 2 2 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92
3.93
111.83 1 5 0 7 0 0 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
△ 11 3 3 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.93 113.73 0 2 0 4 3 1 5 3 2 5 33.3 53.3 66.6
注 15 4 4 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 108.04 1 0 0 0 4 2 2 4 3 14 8.6 26.0 39.1
◎ 11 5 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.56 0 5 1 4 1 1 3 4 3 8 16.6 38.8 55.5
○ 15 5 6 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 105.76 2 4 2 4 3 0 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
11 7 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 114.16 0 1 0 2 6 4 5 7 3 11 19.2 46.1 57.6
16 6 8 白戸 淳太郎
神奈川/44/74
S1 追 3.93 105.84 0 0 0 0 6 0 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
9 9 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 109.33 0 7 2 7 4 0 10 3 2 12 37.0 48.1 55.5
並び予想
← 1まくり 4追込 2逃げ 5追込 6追込 3追込 8追込 9まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を鮮やかな捲りで制した郡司の仕上がりは申し分なく、前回りを志願した山中を目標に抜け出せば小原が続いて地元決着。脚タメる松谷の突っ込みにも警戒が必要だ。川村が南関勢に意地の抵抗に出れば、王者浅井がシャープな捲りで前団を飲み込み逆転。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 11.5 差 絶好の番手
○ 2 6 小原 太樹 3/4車身 11.5 ク 郡司を巧追
△ 3 3 松谷 秀幸 1/8車輪 11.4 小原付迫り
4 8 白戸 淳太郎 1車身 11.4 外併走耐え
▲ 5 2 山中 秀将 1/4車輪 11.9 B カマシ末甘
× 6 1 浅井 康太 3/4車輪 11.6 山中叩かれ
7 7 香川 雄介 1/4車輪 11.1 川村付共倒
注 8 4 北野 武史 1車身 11.5 浅井に任せ
9 9 川村 晃司 2車身 11.5 立遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
270円(1)
2
車
連
複
5=6
250円(1)
3
連
勝
複
3=5=6
290円(1)
ワ
イ
ド
3=5
230円(4)
3=6
230円(3)
5=6
150円(1)
単
4-5
370円(1)
単
5-6
370円(1)
単
5-6-3
610円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「ダイヤモンドレース」は、5車で結束した南関勢が絆の力で上位を独占した。後ろ攻めの山中秀将が前受けの川村晃司に並びかけると、その上を浅井康太が出て誘導員後位が入れ替わる。3番手となった山中だが、打鐘の2センターから踏み込んで浅井を最終ホームで叩いた。番手の郡司浩平は冷静に別線の動きを確認すると、直線で抜け出して連勝を果たした。
 「ダッシュでドキドキしたけど、出切ってからは落ち着いて回れました。山中さんも、あの距離から駆けたので4コーナーまでもつなと。でも、抜くのが少し早くなってしまいましたね。恵まれました。(地元勢での上位独占は)難しいし、なかなか決まらないですから。(連勝を決めて)良い流れで準決にいけますね。勝負は準決なので」
 南関3番手を固めた小原太樹が、そつなく2着をキープ。
 「3番手は楽ですね。余裕がありました。浅井さんが自分のところに来るかなとも思っていたし、来たら来たで頑張ろうと。カマしてから浅井さんが自分の後ろに見えたので、締めながら走っていました。みんなのおかげです」
 叩かれた浅井は4番手で粘る。併走になった松谷秀幸は苦しい展開も、これをしのいで3着に入った。
 「きつかったですね。(浅井が粘って)外を差して回らないといけないし、ちょっとでも油断したらダメだし。それでも、外を差して回って、4コーナーで踏んでいけているので(状態は)大丈夫です」

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