出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

仕上がり上々

決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金

【誘導員】東 龍之介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.80 7 1 0 6 5 0 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
× 10 2 2 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.93 111.83 1 5 0 7 0 0 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
11 3 3 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.52 4 0 0 0 4 1 3 2 0 13 16.6 27.7 27.7
16 4 4 白戸 淳太郎
神奈川/44/74
S1 追 3.93 105.84 0 0 0 0 6 0 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
14 5 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.05 1 0 0 0 1 3 0 4 4 11 0.0 21.0 42.1
▲ ★ 13 5 6 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 106.60 3 14 8 8 0 0 6 10 1 3 30.0 80.0 85.0
○ 15 7 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 108.04 1 0 0 0 4 2 2 4 3 14 8.6 26.0 39.1
△ 15 6 8 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 105.76 2 4 2 4 3 0 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
注 11 9 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 114.16 0 1 0 2 6 4 5 7 3 11 19.2 46.1 57.6
並び予想
← 1まくり 7追込 2まくり 8追込 4追込 6逃げ ( 9競合 3追込 ・ 5競合 )

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕上がりの良さと判断力が光る王者浅井が◎。しぶとい北野が巧追走して別線を迎え撃つ。スピードに自信を持つ山中は王者を警戒しつつ、地元の小原―白戸を背に逆転へ虎視眈々。記念初優参を遂げた松本は前評判通りの活躍ぶりで、持ち前の先行力で抵抗する。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 8 小原 太樹 11.2 差
× 2 2 山中 秀将 1/4車輪 11.4 捲
◎ 3 1 浅井 康太 1車身1/2 11.1
4 4 白戸 淳太郎 1車輪 11.3
注 5 9 香川 雄介 3/4車輪 11.6
○ 6 7 北野 武史 1/2車輪 11.1
7 3 桑原 大志 1車身1/2 11.7
▲ 8 6 松本 貴治 1/2車輪 11.9 B
9 5 大塚 健一郎 1車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
770円(4)
2
車
連
複
2=8
870円(4)
3
連
勝
複
1=2=8
680円(1)
ワ
イ
ド
1=2
250円(2)
1=8
260円(3)
2=8
380円(5)
単
6-2
1,490円(5)
単
8-2
1,570円(6)
単
8-2-1
4,630円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目のファイナルは小原太樹が差し切ってV。記念初制覇を地元で飾った。レースは後ろ攻めの松本貴治が、合わせて踏んだ山中秀将を赤板の1センターで押さえて主導権。山中は内を狙ってきた浅井康太を締めて中団をキープする。隊列は一本棒で打鐘、最終ホームと通過。山中は仕掛け所を見極めると、最終1センターから反撃。桑原大志のけん制も乗り越えて、松本を2センターでとらえる。小原は山中に踏み出しで口が空くも、3コーナーで付け直す。最後はゴール寸前で交わして栄光を手にした。
 「踏み出しは危なかったけど、追いついて。冷静に対応できたと思います。最後は抜いたかどうかわからなかったですね。(ゴール後に)山中さんに声をかけてもらって優勝とわかりました。夢みたいですね。(今シリーズは急きょの追加で)何も調整してない状態できたんですけど、(欠場になった)五十嵐(力)さんの分まで頑張ろうと思っていました。(今後は)位置に応じた役割をやって力を出せれば。何でもできるように」
 山中秀将は惜しくも準V。しかしながら、ラインの小原とゴール前勝負を演じるなど、地元ファンを大いに沸かせた。
 「(浅井が内に来たのは)わかりました。来たのが見えたので締めて。しゃくられなかったが大きいですね。小原と白戸(淳太郎)さんに、詰まった所で行くと言っていたので。それがうまく行けてよかったです。あの上を浅井さんにいかれたらしょうがないなと。ラインとして機能してよかったです」
 8番手となった浅井康太は、2コーナーからまくって前団に迫る。だが、白戸の猛抵抗を受けて3着まで。
 「(赤板の1センターで山中の)内が空いたらラッキーだったけど。でも、(組み立ては)あまり考えてなかったです。最後も4番(白戸淳太郎)に絡まれなければね。でも、ボチボチ期待できますよ」
 初めて記念決勝に挑んだ松本貴治。持ち味の先行で勝負に出たが、別線にまくられて8着に終わった。
 「緊張とかもなかったし、後ろの競りは気にせずいけたんですけど。それより、踏んでいたのにカカらなかったですね。あっさりいかれすぎて…。またこの舞台に勝ち上がって、次はいかれないように」

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