出走表詳細 川崎G3 レース情報

2018年04月09日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(04月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

S班の意地

準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】東 龍之介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.80 7 1 0 6 5 0 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
△ 11 2 2 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 114.16 0 1 0 2 6 4 5 7 3 11 19.2 46.1 57.6
注 11 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.93 113.92 4 0 0 0 10 3 9 4 6 9 32.1 46.4 67.8
17 4 4 安部 貴之
宮 城/34/92
S1 両 3.92 106.71 2 0 0 0 6 0 4 2 3 13 18.1 27.2 40.9
16 5 森川 大輔
岐 阜/30/92
S1 両 3.92 107.81 2 2 1 2 1 2 2 4 3 7 12.5 37.5 56.2
16 5 6 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 105.65 4 0 0 0 4 3 1 6 3 16 3.8 26.9 38.4
▲ 9 7 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 110.33 0 12 6 2 0 0 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
× 11 6 8 岩本 俊介
千 葉/33/94
S2 逃 3.93 110.66 2 2 1 2 0 0 2 1 0 4 28.5 42.8 42.8
○ 15 9 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 108.04 1 0 0 0 4 2 2 4 3 14 8.6 26.0 39.1
並び予想
← 8まくり 3追込 4追込 5まくり 1追込 9追込 7逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者浅井が貫録を示す。前回りを志願した森川は責務を全うする運行で、浅井が勝負所で一気に踏み込み北野と決める。連日ハイラップの捲りを披露している岩本のスピードは脅威で、機動型の操縦に長けている佐藤がリード。取鳥のカカリ次第で香川の台頭も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.2 捲 取鳥に切替
○ 2 9 北野 武史 1車身1/2 11.3 ク 浅井を巧追
△ 3 2 香川 雄介 1/2車身 11.2 離れも立直
注 4 3 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.1 目標が不発
× 5 8 岩本 俊介 3/4車輪 11.3 S 後方捲れず
6 6 新井 秀明 1/2車輪 11.1 前が離れて
7 4 安部 貴之 1/4車輪 11.0 不発ライン
▲ 8 7 取鳥 雄吾 1車身1/2 11.8 B 援軍を失い
9 5 森川 大輔 大差 取鳥捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
290円(1)
2
車
連
複
1=9
460円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
1,020円(3)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=9
250円(2)
2=9
740円(11)
単
1-6
350円(1)
単
1-9
470円(1)
単
1-9-2
1,670円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの森川大輔が、合わせて動いた取鳥雄吾を制して前に出る。そのまま別線を警戒しながら先行態勢へ。しかし、中団となった取鳥が、打鐘の4コーナーから巻き返して強引に森川を叩いた。香川雄介が離れて単騎となるも、懸命にゴールを目指す。目標の余力を見極めた浅井康太は、取鳥を最終1センターで追いかける。空いた車間を徐々に縮めると、追いつきざまにまくって白星を手にした。
 「森川君には落ち着いていけと言っていたけど、赤板から気持ちが入り過ぎていましたね。これは(番手から)出るか、(別線を)受けて捌いたりしないといけないかなと。でも、その中でワンツーが決められてよかった。初日も言っていたけど、人気になっていたし、それに応えられてよかったです。(安定感が戻ってきたのは)骨が治ったおかげ。それが全てです」
 連日、浅井後位を回っている北野武史。準決勝も初日と同様に、浅井に続いてワンツーを決めた。
 「みんな強い。でも、浅井はその中で実験していると思う。(取鳥に)スイッチして、行ったと思ったらファーっと流して。こっちは一回しか踏めないからきついね(笑)。いつ誰が内に来るかもわからないし、そこも不安でした。決勝に乗れてよかった」
 踏み出しで取鳥に離れた香川雄介は、中部勢にスイッチ。3着に流れ込んで優出を決めるも、「情けない」と反省に終始した。
 「ダメですね。(打鐘の4コーナーで)反応できなかった。赤板のところも反応できなくて離れているし。(離れたのは)脚のレベルが違うからです」

ページの先頭へ戻る