出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 大阪・関西万博協賛

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12R 出走表詳細(10月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
小田競・サイクル

和田◎だ

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:4,200,000円、2着:2,610,000円、3着:1,738,000円、4着:1,155,000円、5着:1,054,000円、6着:953,000円、7着:862,000円、8着:784,000円、9着:719,000円

【誘導員】三住 博昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 佐々木 眞也
神奈川/30/117
S1 両 3.92 108.72 3 2 1 1 6 1 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
3 2 2 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S1 逃 3.92 109.22 1 19 9 5 0 0 9 5 5 12 29.0 45.1 61.2
× 3 3 3 北津留 翼
福 岡/39/90
S1 逃 3.93 109.20 3 6 3 3 1 0 2 5 6 16 6.8 24.1 44.8
▲ 4 4 4 山口 貴弘
佐 賀/40/92
S2 追 3.92 102.53 5 0 0 0 5 5 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
3 5 山口 富生
岐 阜/54/68
S1 追 3.93 107.80 4 0 0 0 2 3 2 3 5 12 9.0 22.7 45.4
○ 4 5 6 福田 知也
神奈川/42/88
S2 追 3.92 101.96 3 0 0 1 5 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
注 2 7 諸橋 愛
新 潟/47/79
S1 追 3.92 111.47 2 0 0 0 3 6 3 6 2 9 15.0 45.0 55.0
4 6 8 石毛 克幸
千 葉/47/84
S2 追 3.92 102.17 2 0 0 2 6 3 5 6 2 16 17.2 37.9 44.8
◎ 2 9 和田 真久留
神奈川/33/99
S1 両 3.92 113.86 5 3 1 2 7 2 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
並び予想
← 2先行 5追込 7追上 1押え先 9追込 6追込 8追込 3押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決勝は佐々木が前回りだ。気迫の自力戦で優勝は和田。ただ、北津留や藤井は抜群の動きだし、諸橋も実力者。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 6 福田 知也 11.4 差
◎ 2 9 和田 真久留 3/4車輪 11.5 差
注 3 7 諸橋 愛 1/4車輪 11.7
4 2 藤井 侑吾 1車輪 12.0 B
5 8 石毛 克幸 1/2車身 11.3
6 5 山口 富生 3/4車身 11.9
▲ 7 4 山口 貴弘 3/4車身 11.4 S
× 8 3 北津留 翼 5車身 12.0
△ 9 1 佐々木 眞也 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
280円(1)
2
車
連
複
6=9
450円(1)
3
連
勝
複
6=7=9
950円(1)
ワ
イ
ド
6=7
620円(10)
6=9
180円(1)
7=9
240円(2)
単
5-6
1,350円(6)
単
6-9
2,510円(10)
単
6-9-7
14,460円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝戦は3つのラインと単騎1車のレース。前受けの北津留翼が赤板過ぎに後攻めから上昇の藤井侑吾を突っ張る。打鐘で3番手の位置に居た佐々木眞也が打鐘でスパート。しかし、藤井が立て直しホームで佐々木を叩く。マークの山口富生が遅れ気味で追走。山口を追っていた諸橋愛が4角から抜け出すも、バックで切替え捲り追込んだ和田真久留に乗ってホームバンクの福田知也が和田の内から一気に伸びて2年前の松山以来のGⅢVを飾った。
 
 優勝した福田は「どっちが前でも中団という作戦。眞也が叩いてくれて、その後(藤井に)行かれてしまった後は、もう勝負所だったんで真久留に『切替えてくれ』と声を掛けました。最後は申し訳なかったけど、外では届かないと思ったし、真久留に当たりながら踏んで。自然と川崎の伸びるコースを踏めたと思います。普段やらない中割りを最近やれるようになってきてたし、今日はいい感触で突っ込めたと思う。ハンドル周りのセッティングを前回の立川から換えて、今回はサドル周りのセッティングを換え、長所であるタテ脚を生かせるように煮詰められてるのも大きいと思います。それに、今回は番組さん、周りの方達の支え、地元の応援もパワーになったと思います。自分には弟子が2人いるんですが、3人でコツコツ頑張りながら力を付けて、まずは1班の点数を取れるように頑張ります」。

 2着の和田は「難しい判断でした。佐々木(眞也)君はホームだし、向かい入れたい気持ちがあった。藤井(侑吾)君のカマシが2車だったらよかったけど、やっぱり諸橋(愛)さんが付いて来ちゃいましたね。判断を迷った分、前とも車間が空いてしまい、風を受けてしまったのが…。踏んでみたけど腰が砕けて出が悪かったですね。福田さんが優勝してくれたのはよかったです。今回は腰痛明けだったけど何とか保ってくれましたね。あとは展開に恵まれたのも大きかった。けど、このままでは競輪祭はヤバイのでまた真摯に向き合います」。

 3着の諸橋は「作戦は特になかった。富生さんが離れ気味に追っていたし、踏んだけど赤板で脚を使っていたのでキツかったですね。最後は一杯でした。こういうところで結果を残したかったけど力不足でした。準決勝と今日は疲れが取れて感じはよかった。親王牌には出られないけど、こうやって頑張っていたらいつかいい事があるでしょう」。

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