出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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2R 出走表詳細(05月01日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

近況好調

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
賞金

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 111.52 2 0 0 5 5 0 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
◎ 10 2 2 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 112.19 1 8 2 11 1 0 10 4 1 6 47.6 66.6 71.4
▲ 12 3 3 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 107.86 0 11 7 3 0 0 3 7 1 12 13.0 43.4 47.8
15 4 4 佐藤 友和
岩 手/35/88
S1 両 3.92 104.92 4 1 0 2 3 1 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
△ 15 5 内藤 秀久
神奈川/36/89
S1 追 3.92 108.47 0 0 0 0 2 1 0 3 2 16 0.0 14.2 23.8
注 16 5 6 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.92 101.06 3 1 1 0 3 0 3 1 0 12 18.7 25.0 25.0
15 7 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 109.04 0 0 0 0 6 3 4 5 6 10 16.0 36.0 60.0
19 6 8 大塚 玲
神奈川/36/89
S1 追 3.92 103.73 0 0 0 0 5 1 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
○ 12 9 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.20 2 1 0 0 10 3 4 9 1 10 16.6 54.1 58.3
並び予想
← 1まくり 6追込 2まくり 9追込 4まくり 7追込 3逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝ちパターンを構築した柴崎が総力戦で1予を突破。勝負強い志智が援護し中部ワンツー。底力ある九州コンビも要注意。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 荒井 崇博 10.4 差 捲る中川差
× 2 1 中川 誠一郎 1/8車輪 10.6 捲 快速で捲り
◎ 3 2 柴崎 淳 4車身 11.3 B 強引に捲残
▲ 4 3 渡邉 雄太 1車輪 11.2 叩き捲られ
○ 5 9 志智 俊夫 3/4車輪 11.2 搦まれ離れ
△ 6 5 内藤 秀久 1車身1/2 11.1 志智阻むも
7 8 大塚 玲 タイヤ差 11.0 後方外伸び
8 4 佐藤 友和 1車身1/2 11.0 斬るも後方
9 7 内藤 宣彦 3車身 11.2 佐藤と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
720円(3)
2
車
連
複
1=6
750円(3)
3
連
勝
複
1=2=6
1,450円(3)
ワ
イ
ド
1=2
270円(2)
1=6
370円(3)
2=6
930円(12)
単
5-1
3,060円(15)
単
6-1
2,770円(11)
単
6-1-2
14,290円(46)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前から踏み込んだ渡邉雄太が主導権を握ると、8番手の柴崎淳がカマシ気味に襲い掛かる。内藤秀久のけん制を乗り越えた柴崎は最終2コーナー過ぎに逃げる渡邉をとらえるが、志智俊夫が内藤のブロックで連結を外す。脚を溜めていた中川誠一郎がさらにその上をまくる。スピードの違いで前団をのみ込んだ中川を荒井崇博がゴール寸前で交わして1着。94年に吉岡稔真(65期・引退)が叩き出したバンクレコードを荒井が、上がり10秒4で20年以上ぶりに塗り替えた。
 「ウソでしょ(笑)」と、バンクレコードの一報に荒井自身も驚きを隠せない。
 「(前々回の地元記念の)武雄の時に仕上げてきたけど、展開が悪くて出なかった。そのぶん、前回と今回で出ました。(ゴール後も中川を)抜いたかどうかわからなかった。前から(中川)誠一郎のまくり追い込みを抜くって言ってたんでよかった。俺と一緒の時は誠一郎はタイミングを逃さないね」
 最終2コーナーからの鮮やかなまくりで別線を置き去りにした中川誠一郎も、笑顔で汗をぬぐう。
 「自分が前を取った時(に考えてた作戦)の2パターンのひとつでしたね。(柴崎)淳が切ってこなかったんで、これはカマすんだろうと。それを見ながらでした。まだ朝だったんで仕上がりが甘かった。キレがいまひとつだった。それでも(スピードが)乗ってからはまずまずでした」
 志智が離れて援護を失ったロングまくりの柴崎淳だったが、直線でも踏ん張って3着にこらえた。
 「(中川が)強かった。行かれてしまった時はヤバいと思って必死に踏みました。(南関勢を)乗り越えるのに脚を使った。(脚の)感じはいいですね」

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