出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

先行力際立つ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】上野 真吾 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.84 3 0 0 0 4 3 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
× 6 2 2 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.05 6 3 0 3 3 2 5 3 4 5 29.4 47.0 70.5
△ 13 3 3 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 111.48 1 0 0 0 6 3 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
15 4 4 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 107.72 0 0 0 0 1 4 1 4 5 19 3.4 17.2 34.4
14 5 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.73 2 0 0 0 6 3 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
注 15 5 6 高橋 陽介
青 森/35/89
S1 逃 3.92 106.95 2 6 2 2 1 0 4 1 2 16 17.3 21.7 30.4
○ 16 7 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.14 0 0 0 0 3 3 1 5 7 15 3.5 21.4 46.4
15 6 8 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 107.12 1 1 0 1 6 1 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
◎ 7 9 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.43 0 14 10 1 0 1 6 6 5 14 19.3 38.7 54.8
並び予想
← 2まくり 6追込 8まくり 5追込 1切目 9逃げ 7追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に力強く逃げ切りAS決勝で落車した不安を一層した竹内の先行力が際立つ。後ろに3車付くことも強調材料でラインの厚みを生かしてペース駆けに持ち込みやすい。AS覇者の渡邉一は膝に違和感を抱える状態でやや割引いたが、トップスピードは輪界屈指。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 山賀 雅仁 9.6 捲 混戦を捲る
2 5 渡邉 晴智 1/8車輪 9.5 ク 山賀に迫り
▲ 3 1 岩津 裕介 3/4車身 9.5 南関追って
◎ 4 9 竹内 雄作 3/4車輪 10.0 B イン捲末欠
△ 5 3 東口 善朋 1車身 9.7 前が離れて
○ 6 7 北野 武史 1/8車輪 9.8 竹内追えず
注 7 6 高橋 陽介 3/4車身 9.7 渡邉一離れ
× 8 2 渡邉 一成 3/4車身 10.0 竹内と踏合
9 4 澤田 義和 5車身 9.9 東口ハグれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
840円(4)
2
車
連
複
5=8
1,710円(6)
3
連
勝
複
1=5=8
3,930円(15)
ワ
イ
ド
1=5
1,450円(20)
1=8
1,910円(24)
5=8
960円(13)
単
6-4
1,500円(7)
単
8-5
3,120円(10)
単
8-5-1
13,760円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「銅門賞」は、山賀雅仁が制した。レースは、山賀が青板の2コーナーから動いて前に出ると、竹内雄作が叩きに出る。しかし、渡邉一成は合わせて踏んで、これを出させない。竹内は一旦番手に降りるも、最終1センターで渡邉一をすくい先頭に躍り出た。すると、戦況を中団で見極めていた山賀が2コーナーからまくり上げる。ジワジワと前団に迫り、直線入り口で竹内を捕らえた。
 「(初日に竹内と対戦した)山中(秀将)がまくれなかったっていうのを考えて、粘るって作戦でした。でも、違う走りをしてしまって。渡邉(晴智)さんに申し訳ないです。結果がワンツーですけど、それでよしじゃないです。特別を勝ち上がる選手たちの走りを見て、まだまだだなと思いました。この走りじゃ次は勝てない」
 山賀に続いた渡邉晴智はゴール前で迫るも、わずかに交わせず2着。
 「作戦と違いましたね。最後は差し込みにいったけけど、踏み直された。差し加減を間違えましたね。(ここまで1着、2着だが)いい位置を回らせてもらっているから。体も大丈夫です。準決勝は本物の渡邉(一成)に付きますよ(笑)」
 単騎の岩津裕介は、終始後方に置かれてしまう。しかし、南関勢の仕掛けを追って3着に入った。
 「雰囲気と走り方がみんな違って、難しかったですね。結局、後ろになってしまって。でも、ある程度余裕があったら、3着までにいけるかなと思っていました。優秀のレースだとあんなものかな」

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