出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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2R 出走表詳細(08月28日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

中四国ライン

S級

発走予定
11:16
投票締切
11:11
勝ち上がり条件
1~3着は選抜、4~6着は一般、以下は帰郷予定

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 22 1 1 高市 訓但
愛 媛/29/97
S2 追 3.92 98.28 1 0 0 0 2 1 1 2 3 16 4.5 13.6 27.2
× 18 2 2 齋藤 宗徳
千 葉/32/100
S2 逃 3.92 96.57 1 17 3 7 1 0 9 2 7 15 27.2 33.3 54.5
22 3 3 好永 晃
佐 賀/26/98
S2 両 3.85 95.25 1 4 0 7 3 1 9 2 3 13 33.3 40.7 51.8
24 4 4 山崎 光展
京 都/30/93
S2 逃 3.92 93.88 0 1 0 3 6 1 3 7 1 16 11.1 37.0 40.7
◎ 22 5 山本 奨
岡 山/28/94
S2 逃 3.93 96.04 2 3 1 3 3 0 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
▲ 26 5 6 柴田 功一郎
神奈川/41/79
S2 追 3.92 92.00 0 0 0 0 1 2 0 3 1 19 0.0 13.0 17.3
注 23 7 根本 雄紀
茨 城/40/80
S2 追 3.92 95.40 0 0 0 0 2 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
24 6 8 山本 佳嗣
大 阪/43/71
S2 追 3.93 92.66 0 0 0 0 1 0 1 0 1 19 4.7 4.7 9.5
○ 15 9 才迫 開
広 島/25/101
S2 逃 3.77 99.25 1 8 3 8 0 0 5 6 0 21 15.6 34.3 34.3
並び予想
← 3切目 4まくり 8追込 9まくり 5追込 1追込 2逃げ 6追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛けがツボに嵌ると力強い才迫が早めの捲りで別線を飲み込めば追走山本奨のチャンス。積極的な齋藤のアタマも魅力。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山本 奨 9.9 捲 惰性貰い捲
注 2 7 根本 雄紀 3/4車身 9.8 差 切替え内突
△ 3 1 高市 訓但 1/2車輪 9.9 外踏伸びず
4 3 好永 晃 1車身1/2 10.0 後方置かれ
5 4 山崎 光展 1/8車輪 9.9 後方で不発
○ 6 9 才迫 開 1車身 10.3 B 捲るもタレ
▲ 7 6 柴田 功一郎 3/4車身 10.2 牽制及ばず
8 8 山本 佳嗣 1/2車身 10.0 山崎と共倒
× 9 2 齋藤 宗徳 3/4車身 10.4 才迫捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,910円(9)
2
車
連
複
5=7
9,790円(28)
3
連
勝
複
1=5=7
8,170円(26)
ワ
イ
ド
1=5
340円(2)
1=7
2,530円(30)
5=7
1,810円(24)
単
4-5
2,940円(14)
単
5-7
12,960円(39)
単
5-7-1
66,910円(171)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から飛び出した齋藤宗徳が果敢に逃げるも、打鐘から車を外に持ち出した才迫開が力ずくで巻き返す流れに。最終1センターで齋藤に並びかけた才迫であったがバックで出切るとまさかの失速。番手の山本奨が3コーナー手前から自力に転じてそのままG線を一気に駆け抜けた。
 「止まれなかったですね。(才迫)開はタレてて、自分はスピードに乗ってしまっててバックを踏めずにそのまま出て行ってしまった。自力のレースならあれでいいけど、番手を回っててあれは良くないですよね。ラインで決めたかった」
 齋藤をまくり切るも6着に沈んだ才迫であったが表情はすがすがしい。
 「連日、不甲斐なかったし、高市(訓但)さんには初日に迷惑を掛けていたので。今日は出し切ろうと思ってました。相手のことは考えず。外に持ち出してからはペースで出切ろうと。ゴールまではと思って踏んでいたけど、出切って一杯でしたね」
 2着に強襲したのは齋藤ラインの3番手回りからコースを探した根本雄紀。
 「前の2人が頑張ってくれたし、自分は余裕もあったので。何とか突っ込めたし(最終日まで)生き残りました」

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