出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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6R 出走表詳細(08月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

戦法多彩

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 108.44 0 2 0 1 2 1 1 3 4 19 3.7 14.8 29.6
○ 13 2 2 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 107.73 1 1 0 1 10 3 9 5 3 11 32.1 50.0 60.7
17 3 3 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 106.13 3 0 0 0 5 3 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
19 4 4 内田 英介
東 京/37/91
S2 追 3.92 101.62 8 0 0 0 8 2 5 5 5 12 18.5 37.0 55.5
◎ 12 5 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.57 0 3 1 1 5 0 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
15 5 6 一戸 康宏
埼 玉/31/101
S2 逃 3.92 100.09 0 10 7 6 1 0 8 6 3 15 25.0 43.7 53.1
△ 15 7 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 108.11 2 0 0 0 6 2 5 3 5 21 14.7 23.5 38.2
注 21 6 8 明田 春喜
北海道/37/89
S2 追 3.93 100.44 0 0 0 0 1 3 0 4 5 17 0.0 15.3 34.6
▲ 16 9 山形 一気
徳 島/29/96
S1 両 3.92 105.59 0 2 0 4 3 2 2 7 3 20 6.2 28.1 37.5
並び予想
← 1まくり 8追込 5まくり 2追込 6逃げ 3追込 4追込 9まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅広い山田がタテヨコ踏み分け細切れ戦を突破。キレ保つ村田はG前互角の争い。パワーある飯野は捲りで一蹴可能。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 飯野 祐太 9.3 捲 S 混戦を捲る
△ 2 7 池田 憲昭 1車輪 9.2 ク 切替外伸び
○ 3 2 村田 雅一 1車輪 9.3 切替内突き
注 4 8 明田 春喜 1/2車身 9.2 池田割込れ
5 6 一戸 康宏 1車身 9.9 B 援軍を失い
6 4 内田 英介 1/2車身 9.4 前が離れて
◎ 7 5 山田 久徳 3/4車輪 9.5 叩けず後退
▲ 8 9 山形 一気 4車身 9.6 捌けず後退
9 3 高橋 大作 3車身 10.3 仕事し遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,340円(11)
2
車
連
複
1=7
2,800円(14)
3
連
勝
複
1=2=7
4,090円(15)
ワ
イ
ド
1=2
490円(5)
1=7
810円(11)
2=7
510円(6)
単
1-5
3,580円(19)
単
1-7
5,040円(20)
単
1-7-2
30,010円(91)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で押さえて出た一戸康宏は、巻き返して来た山田久徳を突っ張って主導権を譲らない。高橋大作が山田と絡み、2番手以下は大きく車間が開く。近畿勢を追った飯野祐太は中団の外で様子を見ていたが、最終1コーナーでスパート。一戸との車間を徐々に縮めると、最終4コーナーでとらえた。
 「最初の仕掛けるタイミングで行けていたら、もっと楽だったと思います。2、3回バックを踏んだところで行ったので、明田(春喜)さんに迷惑をかけてしまいました。弱気でしたね。そこを修正できれば」
 飯野と併走していた山形一気は、最終ホームで内に進路を取る。池田憲昭は山形を追わずに、離れた飯野の後位にスイッチ。そのまま2着に入った。
 「(高橋)大作さんが結構車間を切っていたし、山形が内に行ったので。自分で行ってやろうと思ったけど、飯野君が来ていたのでスイッチしました。余裕はありますね。3着には入るなと思ったけど、山形とワンツーを決めたかったです」
 目標の山田が高橋に張られて後退すると、村田雅一は2コーナーから前に踏む。飯野に上を行かれたが、懸命に踏み続けて3着に入った。
 「山田君が頑張って張り付いてくれたので、チャンスがありました。飯野君にあたりたかったけど、半車身出られていたし。内に一戸君もいたので、ビビりながら踏んでいました。風もなくて、割とベストに近い状態で走れました」

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