出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(08月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

静岡コンビ

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 111.56 0 13 4 4 1 0 7 2 1 14 29.1 37.5 41.6
△ 15 2 2 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 108.16 8 0 0 0 3 6 2 7 6 21 5.5 25.0 41.6
注 20 3 3 前反 祐一郎
広 島/44/81
S2 追 3.92 101.50 0 0 0 0 0 4 0 4 5 13 0.0 18.1 40.9
20 4 4 大野 悟郎
大 分/38/83
S2 両 3.69 99.76 1 0 0 7 0 0 5 2 1 18 19.2 26.9 30.7
18 5 伊代野 貴照
奈 良/37/101
S2 追 3.92 104.85 0 0 0 0 5 3 4 4 5 9 18.1 36.3 59.0
▲ ★ 21 5 6 三登 誉哲
広 島/31/100
S2 逃 3.93 95.36 0 3 1 5 1 0 5 2 1 11 26.3 36.8 42.1
○ 15 7 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 108.42 1 0 0 1 2 1 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
★ 22 6 8 小島 歩
神奈川/29/97
S2 両 3.92 96.66 2 0 0 0 7 2 4 5 6 15 13.3 30.0 50.0
× 14 9 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.96 0 6 2 2 0 0 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
並び予想
← 9まくり 2追込 5追込 1逃げ 7追込 8追込 6まくり 3追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

軌道修正を誓う渡邉が同県萩原を連れて好機にスパート。捲りに威力ある高橋や初日に穴を演出した伏兵三登にも一考。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 渡邉 雄太 9.7 逃 B 内突逃押切
○ 2 7 萩原 孝之 1/4車輪 9.5 ク 援護し続く
△ 3 2 山内 卓也 3/4車身 9.4 萩原に切替
4 8 小島 歩 1/2車輪 9.3 ハグれ内突
× 5 9 高橋 和也 1車身1/2 9.7 掬れ捲れず
6 5 伊代野 貴照 1/2車身 9.4 小島割込れ
▲ 7 6 三登 誉哲 3/4車身 9.2 後方仕掛遅
注 8 3 前反 祐一郎 1/4車輪 9.1 三登が不発
9 4 大野 悟郎 1/2車輪 9.0 後方動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
190円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
620円(2)
ワ
イ
ド
1=2
310円(2)
1=7
150円(1)
2=7
340円(3)
単
1-5
350円(1)
単
1-7
340円(1)
単
1-7-2
1,150円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太は赤板前に車を下げるとすかさず巻き返す。渡邉は打鐘前の2コーナーで内に進路を取るとそのまま高橋和也ラインを掬って打鐘で内抜き先行。渡邉は萩原孝之を連れて最終ホームを一本棒で通過するとグングンとスピードを上げる。最終バックで高橋がまくり出るも車間を空けていた萩原が張って止めてそのままの勢いで詰め寄り差しにいくが、力強く踏み直した渡邉が逃げ切った。
 「前を取る作戦ではなかった。外からはいけないと思い出るなら内かなと思った瞬間に内に行っていた。体が反応している。顔見せから重たかったけど、スピードをもらっていたので楽でしたね。(セッティングを入念に調整して)それなりにしっくりきた」
 萩原孝之は車間を空けて渡邉を援護し差しにいくも迫るまで。
 「(渡邉)雄太が内へいくとは思ってなかった。内は確認したけど、しまっていてもいくしかないなと。良く反応できたと思う。最後はしっかりと踏み直された。3人で決まればもっと良かったけどね。(渡邉)雄太が内へいくとは思ってなかった」
 山内卓也は高橋が不発とみるや萩原へ切り替えて3着を確保。
 「(内が)締まっているかどうかは別にしてそうきたかと。(渡邉)雄太は流しながら駆けていた。8番(小島歩)も後ろにいるだろうと思って内を締めて回った。感じは良くないなかで3着に入れて良かった」

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