出走表詳細 小田原G3 レース情報

2018年08月26日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(08月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

混戦断ち

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】佐藤 龍二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 110.68 1 4 2 4 2 0 4 4 4 17 13.7 27.5 41.3
注 ★ 10 2 2 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 110.39 0 12 2 7 0 0 5 4 1 13 21.7 39.1 43.4
△ 10 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 115.06 1 3 1 6 4 5 5 11 3 12 16.1 51.6 61.2
★ 12 4 4 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.25 2 0 0 2 6 3 7 4 5 17 21.2 33.3 48.4
× ★ 12 5 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.00 0 1 0 10 2 0 9 3 0 8 45.0 60.0 60.0
17 5 6 大森 慶一
北海道/36/88
S1 追 3.86 106.17 2 0 0 0 4 5 3 6 6 14 10.3 31.0 51.7
○ 12 7 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 110.27 1 2 0 1 6 0 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
14 6 8 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 110.25 1 0 0 2 4 1 2 5 6 20 6.0 21.2 39.3
▲ 11 9 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 115.24 2 0 0 0 8 3 4 7 4 12 14.8 40.7 55.5
並び予想
← 3まくり 6追込 1まくり 7追込 2逃げ 8追込 4切目 5まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元エースとして自覚を持つ郡司が◎で、先輩桐山を背に別線攻略の好スパート。S班三谷竜を鮮やかに捲って優秀戦へと駒を進めた近藤のデキが良く、相性良い中村と2人で地元勢とは割り切って戦う。巧者の木暮は隙を突いて一発を狙い、清水は逃げて抵抗か。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 近藤 隆司 9.4 捲 好回転で捲
▲ 2 9 中村 浩士 1車輪 9.4 ク 近藤マーク
◎ 3 1 郡司 浩平 3/4車身 9.8 B 捲れも逃粘
○ 4 7 桐山 敬太郎 3/4車身 9.8 援護し不伸
5 4 志智 俊夫 1/2車身 9.8 好位内突も
注 6 2 清水 裕友 1車輪 9.8 叩けず後退
7 8 東口 善朋 微差 9.6 清水と共倒
△ 8 3 木暮 安由 1車輪 9.8 内踏み詰り
9 6 大森 慶一 1/4車輪 9.7 木暮が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
430円(1)
2
車
連
複
5=9
480円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,590円(3)
ワ
イ
ド
1=5
810円(16)
1=9
570円(7)
5=9
280円(1)
単
4-6
720円(1)
単
5-9
730円(1)
単
5-9-1
3,990円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀「銅門賞」は、近藤隆司が制した。レースは後ろ攻めの郡司浩平が、突っ張り気味に踏んだ前受けの近藤を赤板の1センターで押さえて主導権。すかさず清水裕友が巻き返すも、郡司を叩けずに中団で併走する。8番手まで下げた近藤は戦況を見極めると、最終2コーナーから清水目掛けて踏み上げる。大外を一気に進み、ゴール前で抵抗する郡司をねじ伏せた。
 「初日よりレースのスピードが速かったですね。木暮の内で粘るよりかは、下げてと思って。そしたら、引いた時に清水が行ってくれました。清水が浮いて木暮が封じ込められたので、そこを乗り越えられたらと。木暮より先に行かないとって気持ちだったので、(木暮が被って)ラッキーでした。今の俺があるのは郡司君のおかげなので、準決勝は郡司君の前で。焦らずに、落ち着いて走ります」
 中村浩士が、近藤の仕掛けにきっちりと続いて2着を確保した。
 「近藤君の中では楽な展開でしたね。全体のスピードを上げて、みんなの力を使って、もう1回行くっていう。(近藤の仕掛けは)飲み込むなって感じでした。(自分の近況は)万事休すの展開から踏み込めていると思います。どんな展開でも車券に貢献しようと思っているし、一つ一つを丁寧に走ろうと。その中で結果が出ているだけです」
 郡司浩平は清水の反撃を許さずに主導権をがっちりキープ。最後は近藤にまくられたが、末良く3着に粘った。
 「桐山(敬太郎)さんが振っていたのが見えて、もうひと踏みの余力があったので全開で。僕の距離ではなかったけど、桐山さんにやってもらっての3着です。(今回から換えた)自転車と体は良いけど、サドルの吸い付きが悪い。それを体でカバーしている感じです」

ページの先頭へ戻る