出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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7R 出走表詳細(08月26日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

航続距離一番

S級

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 龍二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 18 1 1 杉本 正隆
茨 城/32/96
S2 追 3.92 104.76 3 1 0 1 5 1 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
▲ 14 2 2 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.83 106.91 0 3 1 3 4 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
△ 15 3 3 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 106.36 4 1 0 0 2 1 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
22 4 4 原田 礼
福 岡/37/90
S2 追 3.92 98.92 0 0 0 0 5 1 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
注 16 5 安部 貴之
宮 城/35/92
S2 両 3.92 106.84 5 1 0 1 2 2 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
22 5 6 谷津田 将吾
福 島/38/83
S2 追 3.92 96.16 3 0 0 0 0 0 0 0 1 18 0.0 0.0 5.2
◎ 12 7 小原 唯志
茨 城/35/101
S2 逃 3.92 102.92 0 10 1 15 1 0 16 1 1 7 64.0 68.0 72.0
23 6 8 伊藤 亮
埼 玉/35/92
S2 追 3.92 97.70 1 0 0 0 2 1 0 3 4 23 0.0 10.0 23.3
× 14 9 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.83 0 0 0 0 4 2 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
並び予想
← 2まくり 9追込 4追込 7逃げ 1追込 8追込 5自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決勝進出を目標に掲げる小原は2予で止まれない。同県杉本の援護を受け別線を退ける。しぶとい大塚は狭コースを突く。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 小原 唯志 9.4 捲 B 落避け捲る
△ 2 3 高橋 陽介 1車身 9.5 捲 BSイン捲
○ 3 1 杉本 正隆 3車身 9.6 内潜落避け
4 4 原田 礼 1車身 9.3 踏遅れ後方
5 8 伊藤 亮 7車身 9.5 落車避膨み
▲ 落 2 松岡 貴久 押上られ落
落 6 谷津田 将吾 落車巻込れ
× 落 9 大塚 健一郎 松岡乗上落
注 失 5 安部 貴之 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,580円(7)
2
車
連
複
3=7
2,170円(8)
3
連
勝
複
1=3=7
1,820円(8)
ワ
イ
ド
1=3
670円(12)
1=7
240円(1)
3=7
550円(8)
単
5-3
2,590円(9)
単
7-3
3,230円(12)
単
7-3-1
11,050円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの小原唯志は後ろ攻めの安部貴之に赤板前に押さえられると中団に車を下げると松岡貴久と併走状態になる。赤板過ぎに外併走の松岡が斬りにいくも安部は突っ張りペースを上げて打鐘を迎える。打鐘4コーナーで再び松岡が巻き返すも安部は出させない。最終ホームで小原は原田礼を掬いまくり出ると1センター過ぎで3車が落車。小原はかすめながらスピードを上げて前団を飲み込み1着で2次予選を突破した。
 「(落車があって)かすめながらいった感じ。みんな逃げたくない感じかなと。4番(原田)が遅れてくれたのでスイッチした。中団は譲れなかったですね。あそこで下げるとまくれないので。落ち着いて走れている。自転車は進んでいる。勝負は準決ですね」
 高橋陽介は落車を避けた勢いで安部の内に差し込むとそのままインまくりの形となり2着を確保。
 「余裕があれば自分がやらないといけないことを安部君がやってくれた。松岡君に斬られるのが嫌だなと思ったところで突っ張ってくれたしうまかった。落車があって内に避けたときに差し込んでしまったのでインまくりになった。気分のいいレースではなかったですね。アクシデントがなければ自分は確定板にのれていないのでツキはあると思う」
 杉本正隆は落車を避けて小原と連結が外れるも懸命に追いかけて3着を確保。
 「原田君が邪魔で付いていけなかった。小原さんともタイミングがズレた。危ない雰囲気は出ていましたよ。8割ぐらい粘られることを頭に入れていたけど、違う展開になりましたね。2人で上がれて良かったです」

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