出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

南関の絆

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】内藤 秀久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 110.68 1 4 2 4 2 0 4 4 4 17 13.7 27.5 41.3
△ 10 2 2 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 115.06 1 3 1 6 4 5 5 11 3 12 16.1 51.6 61.2
▲ ★ 10 3 3 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 110.39 0 12 2 7 0 0 5 4 1 13 21.7 39.1 43.4
注 12 4 4 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.25 2 0 0 2 6 3 7 4 5 17 21.2 33.3 48.4
○ ★ 11 5 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 115.24 2 0 0 0 8 3 4 7 4 12 14.8 40.7 55.5
21 5 6 近藤 俊明
神奈川/39/87
S2 追 3.92 98.65 3 0 0 1 3 1 3 2 3 21 10.3 17.2 27.5
× 11 7 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 113.96 0 0 0 2 8 0 6 4 2 16 21.4 35.7 42.8
15 6 8 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 106.36 4 1 0 0 2 1 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
12 9 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.00 0 1 0 10 2 0 9 3 0 8 45.0 60.0 60.0
並び予想
← 2まくり 4追上 3まくり 7追込 9逃げ 1追込 5追込 6追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関勢は4車で強固結束。地元のエース郡司が準決と同様に絆強い近藤隆を目標に抜け出して中村へのズブズブ本線。若手の成長と共に番手の技量を上げている井上は動き良い清水を指名し逆転を目指す。単騎でも侮れないのが巧者の木暮で別線の隙を突き台頭も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 9.5 捲
○ 2 5 中村 浩士 1/2車身 9.4 ク
△ 3 2 木暮 安由 2車身 9.7
× 4 7 井上 昌己 1/2車身 9.6 S
5 8 高橋 陽介 1/2車身 9.6
▲ 6 3 清水 裕友 3/4車身 10.2 B
注 7 4 志智 俊夫 1車輪 9.8
8 6 近藤 俊明 3車身 10.0
9 9 近藤 隆司 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
230円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
660円(2)
ワ
イ
ド
1=2
320円(3)
1=5
170円(1)
2=5
410円(4)
単
1-4
270円(1)
単
1-5
280円(1)
単
1-5-2
1,130円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの清水裕友が誘導を車間を空けて南関勢を警戒するが、後ろ攻めの近藤隆司が青板バックから一気に踏み込み、赤板で先頭に立つ。南関ラインを出させた清水は車間の空いた5番手になるが、打鐘過ぎ2センターから一気の巻き返しを図ると、抜群のスピードで2コーナーでは前団を飲み込む。すると、郡司浩平が清水後位の井上昌己を捌いて自らまくりを放ち、粘る清水を4コーナー前で捕らえて2度目の小田原記念優勝を達成。
「隆司さんが前で頑張ってくれた。あんなにフカしてくれるとは。ホームで行かれたのは誤算だった。ヨコがサラ脚の井上さんだったのでその後ろでは差せない(から捌いた)。(行かれたけど)思ったより冷静でした。(記念優勝は昨年の川崎)桜花賞以来で苦しかった。ここ(地元)は優勝以外意味がないので最高に嬉しいですね」
 中村浩士は同県を越えた南関の連係を示し、郡司を巧追した。
「(清水が凄い勢いで来て)ヤバいと思ったけど郡司が反応してくれた。郡司が上がった時に自分は下で待っていた、そこは何とか(付いていった)。(ゴール前は)後ろに誰も来ていないか確認しながらですね。地元の郡司が優勝して南関でまとまれて良かった」
 前の煽りを受けた木暮安由は外々をまくり出るが、郡司に合わされて3着が一杯。
「(初手で清水ラインを追っていたが)あそこに付いていればチャンスはあると思って。(井上が張られた)煽りがなければ行けた。お客さんも買ってくれているし、確定版には入らないとと。また(調子を)上げていきたい」
 清水裕友は4車結束した南関勢に果敢に力勝負を挑み、結果以上に強さが目立ち今後が期待される。
「記念の初決勝だったし、粘るよりも力勝負をしたかった。もうちょっと構えてても良かったが、スピードが出た方が良いので行った。出切るのに100%使ったので出脚だけでしたね。今までのレースで一番きつかったし、力を出し切った。今のシューズが良い感触だし、この調子なら次の共同も楽しみですね」
 南関の先頭で風を切った近藤隆司は後位がワンツーで力を出し切った様子。
「清水が番手に来るって感じではなかったので、だいぶ落ち着いて行けた。結果的に脚を使ってくれたし。体力が残っていなかったので(郡司が)巧く行ってくれた。今日は先行でやり切りました。後ろがワンツーで最高の結果だった」

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