出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

S班の意地

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 115.06 1 3 1 6 4 5 5 11 3 12 16.1 51.6 61.2
▲ 14 2 2 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 1 6 3 3 7 2 15 11.1 37.0 44.4
◎ 5 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.76 1 9 2 6 4 1 7 6 2 10 28.0 52.0 60.0
15 4 4 湊 聖二
徳 島/41/86
S1 追 3.92 108.11 2 0 0 0 8 4 5 7 2 15 17.2 41.3 48.2
14 5 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 110.25 1 0 0 2 4 1 2 5 6 20 6.0 21.2 39.3
21 5 6 近藤 俊明
神奈川/39/87
S2 追 3.92 98.65 3 0 0 1 3 1 3 2 3 21 10.3 17.2 27.5
△ 10 7 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 110.39 0 12 2 7 0 0 5 4 1 13 21.7 39.1 43.4
注 12 6 8 小原 唯志
茨 城/35/101
S2 逃 3.92 102.92 0 10 1 15 1 0 16 1 1 7 64.0 68.0 72.0
○ 11 9 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 114.57 8 0 0 2 10 2 9 5 4 15 27.2 42.4 54.5
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 8逃げ 1追込 6追込 3まくり 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここまで未勝利ながらASの疲れを感じさせず強気に攻めている三谷が◎。巧者村上が2日目に続いて援護しG前勝負に持ち込む。ダッシュ鋭い小原が一気の仕掛けに出れば、タテ脚兼備の木暮が抜け出して逆転も。初日に抜群のスピードを披露した清水も脅威。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 木暮 安由 9.7 捲 B 合せ番手捲
2 6 近藤 俊明 3/4車身 9.7 ク 援護し続く
△ 3 7 清水 裕友 3/4車身 9.6 立直し外踏
○ 4 9 村上 博幸 1/2車身 9.7 三谷と共倒
◎ 5 3 三谷 竜生 3/4車輪 9.8 捲も合され
6 4 湊 聖二 1/4車輪 9.7 切替も一息
7 5 東口 善朋 3/4車身 9.7 清水張るも
▲ 8 2 池田 良 1/2車身 9.6 清水追一杯
注 9 8 小原 唯志 6車身 10.5 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,040円(4)
2
車
連
複
1=6
4,410円(14)
3
連
勝
複
1=6=7
13,240円(35)
ワ
イ
ド
1=6
1,450円(18)
1=7
640円(9)
6=7
5,060円(32)
単
1-5
2,050円(7)
単
1-6
5,800円(20)
単
1-6-7
52,780円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水裕友に蓋をされた小原唯志だったが、視界が開けると間髪いれずに反撃。赤板で主導権を握って軽快に風を切っていく。前受けの三谷竜生は一旦後方に車を引いたが、中四国勢をすくって4番手を確保。インを進出してきた湊聖二を見るや、最終1センターからまくり上げる。車間を切っていた木暮安由は、三谷の動きに反応して2コーナーから番手まくりを敢行。力強く押し切って激戦を制した。
 「できれば、ラインで決めたかったです。でも、小原さんが出るのも早かったし、申し訳ないけど踏ませてもらいました。小原さんが主導権を取ってくれたので、この1着があります。(状態も)段々と上がってきています」
 東勢の3番手を固めた近藤俊明は、木暮の仕掛けをピタリと追走。2センターで三谷を張って、2着に続いた。
 「走っていて、余裕はありました。木暮君がまくった時に遅れることなく付いていけていますし。記念の決勝は初めて。勝ち上がれて嬉しいですね。本当にラッキーボーイです」
 すくわれた清水裕友は、最終ホームで8番手。しかし、近畿勢の仕掛けを追いかけると、2センターから外のコースを踏んで3着に食い込んだ。
 「(三谷が)外にいると思ったら内にいて、構える暇もなかったです。気づいた時には遅かったですね。その後は(最終2コーナーで)行って、バックで休んで。最後はゴール勝負と。後ろには迷惑をかけてしまいました。でも、決勝に乗れたっていうのは大きいです」

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