出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

完全復活

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】鈴木 良太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 109.14 0 7 0 6 1 0 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
× 9 2 2 新田 康仁
静 岡/41/74
S1 両 3.92 107.96 2 4 1 2 4 1 7 1 4 16 25.0 28.5 42.8
△ 8 3 3 菅田 壱道
宮 城/29/91
S1 逃 3.85 110.59 3 4 1 8 1 0 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
11 4 4 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 105.33 0 0 0 0 3 0 1 2 2 9 7.1 21.4 35.7
注 ★ 9 5 石井 秀治
千 葉/36/86
S1 逃 3.92 109.91 1 2 2 2 2 0 6 0 3 15 25.0 25.0 37.5
▲ 12 5 6 鈴木 竜士
茨 城/21/107
S2 逃 3.77 93.22 0 14 11 5 1 0 17 0 0 1 94.4 94.4 94.4
9 7 渡部 哲男
愛 媛/36/84
S1 追 3.92 109.93 0 0 0 1 2 3 2 4 6 19 6.4 19.3 38.7
13 6 8 渡邊 秀明
神奈川/44/68
S2 追 3.92 101.33 1 0 0 0 1 1 1 1 0 8 10.0 20.0 20.0
◎ 6 9 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 114.25 1 8 6 4 0 0 7 3 1 9 35.0 50.0 55.0
並び予想
← 9まくり 1追込 5まくり 2追込 8追込 7まくり 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復活の確かな手応えを掴んだ深谷が中心で、連係実績ある柴崎が続く。エース新田は動き一変の石井に託して優参を狙う。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 深谷 知広 9.3 捲 立直し捲って
○ 2 1 柴崎 淳 3/4車身 9.3 ク 深谷に続いて
△ 3 3 菅田 壱道 3車身 9.8 石井止め抜出
▲ 4 6 鈴木 竜士 3/4車身 9.9 B 深谷に捲られ
5 4 佐藤 康紀 3/4車輪 9.7 菅田付け一杯
注 6 5 石井 秀治 3/4車身 9.9 中団奪捲出も
7 7 渡部 哲男 タイヤ差 9.7 切替えられず
× 8 2 新田 康仁 1/2車輪 9.8 石井と共倒れ
9 8 渡邊 秀明 大差 新田に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
280円(1)
2
車
連
複
1=9
300円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
630円(1)
ワ
イ
ド
1=3
370円(5)
1=9
210円(2)
3=9
200円(1)
単
6-1
380円(1)
単
9-1
390円(1)
単
9-1-3
1,110円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板から動いた鈴木竜士が早めに先頭に踊り出ると、石井秀治も続き深谷知広の横で蓋をする。深谷も引かず中団は併走に。鈴木は後方の動きを警戒しながら打鐘前からスパート。中団争いは石井が制し、最終ホームからまくっていくが菅田のけん制により失速。このまま鈴木、菅田の勝負になるかと思われたが、石井にキメられて7番手に引いた深谷が2コーナーから仕掛けると圧巻のまくりで前団をまとめて飲み込んだ。
 「連日展開だけなんで。決勝だとそうもいかないと思うんで。決勝はできることを探していきます。競輪祭後に体を壊して休んだんですけど、それが良い方向に向いてくれました。直前も良い練習ができましたし。明日もしっかりと自分の走りをします」
 柴崎淳は深谷の仕掛けに続き、中部ワンツーで決めた。
 「深谷はすごいですね。スピードがすごかったです。良いときの状態に戻っていますよ。自分としては“グッ”っていうのはないんですけど、付いてはいけてるのはいけてるんで。抜くのはちょっとあれですど。脚自体は悪くないんですけど。いっぱいでもなかったですし。決勝は深谷がいけるところでいってくれればいいです」
 菅田壱道が3着で昨年12月松戸記念以来の優参を果たした。
 「今日は鈴木竜士君のおかげです。初日、2日とカマシになっていたんで、今日は先行しますって言ってくれて。僕も番手から出ることはしたくなかったし、無理駆けだけはしないようにと話してました。落ち着いてましたね。最後は竜士君を交わすか交わさないかの勝負でした。深谷は敵だとすごいですね。あそこから飛んでくるんですから。あのスピードで来られると止められないです」

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