出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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4R 出走表詳細(02月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

岐阜コンビ

S級

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 20 1 1 吉村 和之
岐 阜/40/80
S1 追 3.93 102.20 2 0 0 0 6 1 2 5 0 14 9.5 33.3 33.3
▲ 23 2 2 小川 賢人
福 岡/32/103
S2 逃 3.93 96.68 0 0 0 1 1 0 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
× 20 3 3 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 100.92 6 0 0 2 11 0 13 0 6 6 52.0 52.0 76.0
21 4 4 井上 公利
宮 城/36/93
S2 逃 3.93 95.11 1 9 6 5 1 1 5 8 2 12 18.5 48.1 55.5
△ 18 5 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 98.82 1 5 2 1 2 0 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
25 5 6 山口 幸太郎
長 崎/39/99
S2 両 3.92 91.65 1 2 0 0 0 1 0 1 0 19 0.0 5.0 5.0
◎ 16 7 長尾 拳太
岐 阜/24/103
S2 逃 3.85 100.90 0 11 3 2 1 1 4 3 0 15 18.1 31.8 31.8
24 6 8 宮越 孝治
富 山/39/82
S2 追 3.86 94.93 2 0 0 0 2 0 1 1 0 13 6.6 13.3 13.3
注 22 9 手島 志誠
群 馬/39/83
S2 追 3.86 98.08 2 0 0 0 1 2 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
並び予想
← 2まくり 6追込 7まくり 1追込 8追込 4まくり 5逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

傑出者不在だが、カマシや捲りに威力ある長尾に期待。同県で点数上位の吉村の差し切りも一考。差し鋭い福田も単候補。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 吉村 和之 11.5 差 絶好の番手
◎ 2 7 長尾 拳太 1/2車輪 11.7 逃 B 2周駆け粘
△ 3 5 山本 紳貴 1車輪 11.5 中団捲上げ
▲ 4 2 小川 賢人 1/2車輪 11.2 猛追届かず
5 6 山口 幸太郎 1/2車身 11.1 小川を追走
6 8 宮越 孝治 タイヤ差 11.6 内締続けず
× 7 3 福田 知也 1/2車身 11.5 山本に離れ
8 4 井上 公利 1車身1/2 11.2 後方で凡走
注 9 9 手島 志誠 大差 福田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
490円(2)
2
車
連
複
1=7
450円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,870円(8)
ワ
イ
ド
1=5
740円(9)
1=7
260円(1)
5=7
650円(7)
単
1-5
820円(2)
単
1-7
760円(2)
単
1-7-5
6,160円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で山本紳貴が斬った上を押さえた長尾拳太が主導権を握ると隊列は一本棒となり打鐘を迎える。長尾が相手の動向を確認しながら、緩急を付けて駆けると1センターで反撃してきた山本のまくりは吉村和之のけん制もあり、1車半しか進まず。別線の仕掛けを封じ粘る長尾をゴール前に捕らえた吉村が復帰戦を白星で飾った。
 「長尾君が余裕ありましたね。自分で風を把握しながら追い風で流したり向かい風で踏んだりしてレースを作っていた。後ろからも安心して見ていられました。中団にいた山本君が仕掛けてきても振っていく余裕はあったけど、長尾君が巧く合わせて構えさせていた。良い流れでスタートを切れました。体は大丈夫そうで、新車は固い分スピードが乗り切れば進むけど、乗せるのに大変。踏み出しをこらえれば良さそうだし、練習では不安だったけど実戦で掴めました」
 長尾拳太は2周をペースで駆け、別線を封じて粘り込んだ。
 「山本さんが中団確保から構えている雰囲気だったので、あとは誰もこなそうだったし自分のペースで踏めました。バンクが軽く感じたし、バックも流れていたのでペースでいける自信はありました。踏んだ距離は長かったけど、ペースだったので距離は関係ない。自分がされたら嫌なペースで踏めました」
 脚力の消耗を抑え中団を取った山本紳貴だったがまくりは及ばず、外併走で粘り強く踏んで3着で到達。
 「せっかくの中団も風が強く感じたし出ない所で仕掛けてしまった。主導権を取りたかったが初手から中団だったので。位置は取っていけたが、そこから行けてないからちょっとカッコ悪いですよね」

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