出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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4R 出走表詳細(02月19日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

動き軽快

S級

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1~3着は特選、4~6着は選抜、以下は一般

【誘導員】高橋 隆太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 荒澤 貴史
北海道/39/85
S1 追 3.92 103.20 1 0 0 0 1 1 0 2 1 8 0.0 18.1 27.2
◎ 16 2 2 長尾 拳太
岐 阜/24/103
S2 逃 3.85 100.90 0 11 3 2 1 1 4 3 0 15 18.1 31.8 31.8
▲ 17 3 3 巴 直也
神奈川/29/101
S2 逃 3.92 100.09 3 7 2 6 0 1 5 4 5 17 16.1 29.0 45.1
○ 21 4 4 佐野 梅一
京 都/41/78
S2 両 3.93 98.53 3 0 0 1 5 1 4 3 2 23 12.5 21.8 28.1
× 19 5 小橋 秀幸
青 森/39/85
S1 両 3.92 101.37 3 0 0 0 3 1 2 2 6 19 6.8 13.7 34.4
24 5 6 松村 友和
大 阪/38/88
S2 追 3.93 96.87 1 0 0 1 4 3 3 5 2 8 16.6 44.4 55.5
21 7 尾崎 剛
埼 玉/41/79
S2 追 3.92 99.62 0 0 0 0 1 0 1 0 3 20 4.1 4.1 16.6
注 17 6 8 新山 将史
青 森/27/98
S2 逃 3.92 98.30 2 6 1 1 2 0 2 2 5 11 10.0 20.0 45.0
20 9 鈴木 誠
千 葉/52/55
S2 追 3.93 98.80 0 0 0 0 4 4 2 6 5 23 5.5 22.2 36.1
並び予想
← 2まくり 4追込 6追込 8逃げ 5追込 1追込 3まくり 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着以上に奮闘する長尾が早めの捲りで別線を一蹴。中近スジで佐野がマーク。新山に託す小橋と荒澤の強襲も警戒したい。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 巴 直也 12.1 捲 踏合い捲る
× 2 5 小橋 秀幸 3車身 12.4 差 好位から伸
3 7 尾崎 剛 1/2車身 12.1 3角から捲
◎ 4 2 長尾 拳太 1/8車輪 12.6 新山捲れず
△ 5 1 荒澤 貴史 1車輪 12.4 コース詰り
6 6 松村 友和 1/2車輪 12.5 不発ライン
注 7 8 新山 将史 1車輪 12.8 B 鐘先行捲れ
8 9 鈴木 誠 1車身 12.5 巴に千切れ
○ 9 4 佐野 梅一 1車身 12.9 踏上も進ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
770円(5)
2
車
連
複
3=5
1,290円(5)
3
連
勝
複
3=5=7
9,040円(29)
ワ
イ
ド
3=5
350円(3)
3=7
1,000円(15)
5=7
1,560円(26)
単
3-4
1,180円(6)
単
3-5
1,890円(7)
単
3-5-7
26,310円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから巴直也が押さえると、新山将史が叩いて打鐘で主導権を握った。後方になった長尾拳太は構えることなくすかさず仕掛けると最終ホーム付近では両者でもがき合う形に。展開が向いた巴は2コーナー過ぎに一気にスピードを上げると大外からまくり切った。
 「今日はスタートを我慢して後ろ攻めと決めていた。位置取りだけはしっかりしようと。前を取って強引にいく仕掛けは嫌だったので、後ろ攻めから押さえにいったら、この相手なら突っ張りはないから良い位置を取れると思ったしやり合うような気までしていたらその通りに。自分の得意パターンに持ち込めました。わかりやすい構成のおかげです」
 長尾を出させなかった新山の番手から抜け出した小橋秀幸が2着。
 「新山君が強かった。あんなにやる気になってガンガン行ってくれたおかげですよ。自分は踏み出しで前と離れちゃって降りてこられそうになった。離れているようではダメですよね」
 3着には尾崎剛が、前の鈴木誠が巴に離れたが、自ら大外を踏み上げて突っ込んだ。
 「内がごちゃついていて渋滞しているようだったから外しかないと。いつ以来か覚えてないくらい大外を踏みましたよ。状態が良くなかったら外を踏もうとは思わない。行けているんだから良いんでしょうね」

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