出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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8R 出走表詳細(02月19日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

アタマ争い

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 良太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 高橋 陽介
青 森/35/89
S1 両 3.92 107.63 0 2 1 3 5 1 7 3 2 21 21.2 30.3 36.3
20 2 2 真崎 新太郎
栃 木/39/85
S2 追 3.92 100.83 2 0 0 0 6 0 4 2 2 17 16.0 24.0 32.0
× 13 3 3 伊藤 信
大 阪/34/92
S2 逃 3.93 103.90 0 4 1 16 1 0 13 5 0 13 41.9 58.0 58.0
19 4 4 藤田 昌宏
岡 山/43/82
S2 追 3.92 99.92 1 0 0 1 8 1 6 4 5 24 15.3 25.6 38.4
△ 18 5 坂上 樹大
石 川/40/80
S2 追 3.92 102.93 6 0 0 0 6 3 6 3 1 19 20.6 31.0 34.4
○ 19 5 6 佐藤 朋也
秋 田/38/89
S2 両 3.92 98.54 0 3 0 5 0 2 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
注 20 7 吉村 和之
岐 阜/40/80
S1 追 3.93 102.20 2 0 0 0 6 1 2 5 0 14 9.5 33.3 33.3
21 6 8 増原 正人
広 島/34/98
S2 両 3.86 99.81 2 1 0 2 2 1 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
▲ 19 9 藤田 竜矢
埼 玉/37/88
S2 両 3.92 100.13 2 2 0 3 1 2 1 5 2 22 3.3 20.0 26.6
並び予想
← 1まくり 6追込 9まくり 2追込 3逃げ 5追込 7追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

器用さ増した高橋が、好位キープから捲る。タテ脚兼備の佐藤が差し迫る。伊藤は3車のアドバンテージを生かせるか。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 6 佐藤 朋也 12.2 差 高橋寸差し
◎ 2 1 高橋 陽介 1/4車輪 12.4 逃 B 鐘過ぎ逃粘
3 2 真崎 新太郎 1/2車輪 12.0 4角内突き
4 8 増原 正人 1/4車輪 12.0 藤田竜掬い
▲ 5 9 藤田 竜矢 1車身1/2 12.3 増原掬われ
△ 6 5 坂上 樹大 1/2車輪 12.2 S 伊藤と共倒
注 7 7 吉村 和之 1/2車輪 12.1 不発ライン
8 4 藤田 昌宏 1車身 12.4 捲転じ不発
× 9 3 伊藤 信 1車身 12.6 追上弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
450円(2)
2
車
連
複
1=6
520円(2)
3
連
勝
複
1=2=6
3,660円(12)
ワ
イ
ド
1=2
920円(12)
1=6
290円(2)
2=6
1,760円(25)
単
5-1
1,450円(6)
単
6-1
1,380円(5)
単
6-1-2
13,380円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤田竜矢が斬った上を高橋陽介が叩いて打鐘で先頭に躍り出て徐々にピッチを上げると、打鐘過ぎ4コーナーからカマシを狙った伊藤信を封じてそのまま主導権。叩けず外に浮きかけた伊藤は3番手の位置を狙ったが藤田に捌かれ苦しい展開に。高橋をリードした佐藤朋也がひと振りしてから鋭く抜け出し白星をゲットした。
 「全て高橋君に任せていたので。全て高橋君のおかげ。ラインが2車で難しかったですけど、掬われたら仕方ないと思って一回振って。内に気配もあったから最後は締めながら踏みました。最後までタレる感じもしなかったし強かったです」
 久々の積極策を披露して結果を出した高橋はにっこり。
 「メンバー的にも先行を考えていない訳じゃなかったし打鐘で一回押さえてペースに入れようと。もっと早く来れば出させたけど(打鐘の)4コーナーじゃもう遅いと思って。本当は逃げの決まり手を付けたくないんですけどね(苦笑)このクラスで勝ててもやっぱりG1になると先行じゃ通用しないし自在に戦っていこうと思っているので」
 3着に突っ込んだのは4角で内を突いた真崎新太郎。
 「藤田さんが外を踏む感じだったので僕も一緒に上がってしまって…。その隙を突かれて増原君に行かれてしまった。最後に踏んだコースは正解だったしその後は冷静でした」

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