出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2021

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10R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
ひかり・小田競

新星期待

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜9着は特選へ

【誘導員】萩原 孝之 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 近藤 龍徳
愛 知/30/101
S1 3.85 106.10 7 1 0 1 1 5 1 6 8 14 3.4 24.1 51.7
3 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S2 3.92 106.45 0 5 1 9 4 1 9 6 0 10 36.0 60.0 60.0
2 3 3 荒井 崇博
佐 賀/43/82
S1 3.92 111.83 2 2 1 4 9 1 11 4 1 8 45.8 62.5 66.6
3 4 4 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 3.92 105.66 5 16 13 6 0 0 17 2 1 1 80.9 90.4 95.2
3 5 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 3.92 108.25 1 4 0 4 5 1 7 3 2 16 25.0 35.7 42.8
4 5 6 西川 親幸
熊 本/56/57
S2 3.92 101.28 0 0 0 0 1 2 0 3 6 12 0.0 14.2 42.8
× 2 7 野原 雅也
福 井/27/103
S1 3.92 113.73 3 11 3 4 1 0 6 2 2 13 26.0 34.7 43.4
4 6 8 二藤 元太
静 岡/37/95
S2 3.92 103.25 5 0 0 0 4 1 2 3 8 12 8.0 20.0 52.0
1 9 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 3.92 115.26 1 0 0 0 6 3 2 7 3 12 8.3 37.5 50.0
並び予想
7先行 1追込 2自在 8追込 4押え先 9追込 5自在 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田の相手はグッと強くなったが、それでも通用するはず。諸橋のガードも心強い。野原の一撃、小川−荒井も仕掛けひとつ。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 3 荒井 崇博 11.2 捲りを差す
2 9 諸橋 愛 1/2車身 11.9 直線鋭伸び
3 5 小川 真太郎 1/8車輪 11.5 後方捲上げ
4 4 吉田 有希 3/4車輪 12.0 番手嵌るも
5 1 近藤 龍徳 1車身1/2 11.9 野原に離れ
× 6 7 野原 雅也 3/4車輪 12.3 B カマすも裸
7 8 二藤 元太 2車身 11.7 前任せ一緒
8 2 桐山 敬太郎 2車身 12.1 諸橋に捌れ
9 6 西川 親幸 3車身 11.9 踏み遅れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=6
1,440円(5)
2

3=9
1,580円(5)
3

3=5=9
2,390円(6)


3=5
650円(7)
3=9
320円(2)
5=9
730円(11)
3-6
3,200円(11)
3-9
3,490円(12)
3-9-5
16,890円(45)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出たのは注目の吉田有希。桐山敬太郎が諸橋愛と絡む動きを見せた所で一気にカマシたのは野原雅也。吉田が番手に嵌る展開となったが、小川真太郎の仕掛けに乗った荒井崇博が直線鮮やかに突き抜ける。「ホームでは野原君が行くと思っていたから読みは良かった。でもあの位置になるとは。ジャンの所の桐山君の動きが上手だった。自分はコースを間違えずに良かった。そこだけ。伸びは変わりない。決勝は山田英明がいるから任せて。あとどうするかは彼が決める事」。
 吉田の番手で捌いてから諸橋が伸びて2着。「疲れた。桐山君がじゃましに来た所でエネルギーを使った。虚を突かれた感じだったが、技術で何とかカバー。でも脚を使って最後に伸びなかった。吉田君には流す所は流して良いし、自分の駆けたい所からで良いと。仕事はするからと言ってあった。番手に入ってから吉田君は余裕ありそうだったけど、ホームで脚を使っていたのかな。自分はここ最近で1番良いでき。決勝は栃茨には悪いけど森田優弥君の番手に付けようと思っている」。
 捲り上げた小川は3着で決勝へ。「1番後ろにだけはならない運びをと思っていたが。吉田君が後ろ攻めだったから、枠なりに出て先に切ってと。強い選手がやり合ってもつれ、自分が行きやすくはなった。アップの時から初日よりは感触が良かった。前のレースで隅田洋介さんの捲りを見て、あそこからなら行けるとイメージして。決勝は中四国1人だが、自力で何でもやって」。

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