出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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4R 出走表詳細(02月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
ひかり・小田競

スピード

S級一予選

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山崎 敦雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 中村 圭志
熊 本/41/86
S2 追 3.92 103.64 1 0 0 0 1 4 1 4 3 7 6.6 33.3 53.3
5 2 2 後藤 彰仁
岐 阜/36/92
S2 追 3.92 98.25 3 1 1 0 1 1 1 2 1 13 5.8 17.6 23.5
× 3 3 3 田中 晴基
千 葉/35/90
S1 両 3.92 108.56 5 0 0 0 3 7 2 8 3 11 8.3 41.6 54.1
▲ 6 4 4 原田 亮太
千 葉/25/115
S2 逃 3.92 94.09 6 15 6 4 0 0 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
△ 4 5 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 101.84 3 0 0 0 1 1 1 1 8 9 5.2 10.5 52.6
7 5 6 竹内 公亮
岐 阜/43/86
S2 追 3.92 88.23 1 1 0 0 4 0 4 0 2 11 23.5 23.5 35.2
◎ 3 7 伊藤 旭
熊 本/21/117
S2 逃 3.92 105.83 1 1 1 2 1 0 2 2 0 2 33.3 66.6 66.6
6 6 8 竹澤 浩司
富 山/40/90
S2 逃 3.92 93.67 0 8 2 0 0 0 1 1 3 23 3.5 7.1 17.8
注 5 9 幸田 望夢
栃 木/22/115
S2 逃 3.92 97.45 3 7 1 4 0 0 3 2 3 13 14.2 23.8 38.0
並び予想
← 7先行 1追込 8押え先 2追込 6追込 4押え先 3追込 9押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伊藤のスピードを買う。中村の援護で熊本の独占から。田中には点数上位の安定感、後輩の原田を「操縦」して抜け出す。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 田中 晴基 12.2 差 援護し差す
▲ 2 4 原田 亮太 1/2車輪 12.4 逃 B 叩き逃粘る
◎ 3 7 伊藤 旭 1/2車輪 12.0 追上げ捲る
4 2 後藤 彰仁 1/2車輪 12.0 外振り踏む
△ 5 5 岡 光良 1/2車身 11.5 後方強襲も
6 6 竹内 公亮 1/2車身 12.0 中団ライン
7 8 竹澤 浩司 3/4車輪 12.3 追上3番手
○ 8 1 中村 圭志 1車輪 12.1 3半弾かれ
注 9 9 幸田 望夢 1/2車輪 11.7 追上食らい

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
530円(3)
2
車
連
複
3=4
790円(3)
3
連
勝
複
3=4=7
1,120円(4)
ワ
イ
ド
3=4
320円(4)
3=7
200円(2)
4=7
680円(8)
単
3-4
810円(3)
単
3-4
1,080円(5)
単
3-4-7
4,160円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前から主導権を握った原田亮太が別線を完封する走り。最後は番手の田中晴基が有利に交して1着。「亮太のお陰。ジャンでふかし過ぎていたから、むちゃするなと思っていたけど最後まで持ってびっくり。ごちゃつきそうな所も冷静に走ってくれた。良い掛かりだった。風はホームが向かっている感じ。たれると思ったから捲りを止めようと思っていたが、その心配は全然なかった。前のお陰に尽きるけど自分も悪くないかな。亮太はこれから楽しみ」。
 原田が2着に粘り千葉でワンツー。「幸田望夢の前にいて切った所を叩こうと思っていた。思った位置は取れなかったけど、結果的にそのような展開に。前に出てからは後ろを見ずに。オーバーペース気味に行った方が良いかなと思ったが、オーバーペース過ぎたかも。風はあったが、上げた方が楽に回れると思って。全部を出せた。このレースで田中さんを連れて行けなかったら合わせる顔がないと思っていた。このまま積極的にやっていきたい。次からは相手が強くなるが、楽しみ。ずっとだめだったから逃げ粘れたのは自信になる。この競走を主軸にやっていければ」。
 中団から捲り上げた伊藤旭は3着。「前を取ったら一旦後ろになるから、中団から進めたかったけど。バックの向い風がだいぶあり、3番手まで届くとは思わなかったくらい。前が掛かっていた。久々の記念で期始めのレース。レース勘は鈍ったままだった。納得いくレースではなかったから、次は自信が付くような走りがしたい。来たからには決勝を目指して」。

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