出走表詳細 静岡G3 レース情報

2023年02月11日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり・小田競

大激戦だ

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】土屋 裕二 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 3.93 109.77 0 6 2 5 1 0 6 2 2 9 31.5 42.1 52.6
× 2 2 2 新山 響平
青 森/29/107
SS 3.92 114.38 1 11 4 5 0 0 7 2 1 8 38.8 50.0 55.5
3 3 3 松岡 辰泰
熊 本/26/117
S1 3.92 108.55 0 5 2 4 2 0 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
3 4 4 久米 康平
徳 島/31/100
S2 3.92 104.92 0 11 1 9 0 1 2 9 3 11 8.0 44.0 56.0
2 5 成田 和也
福 島/43/88
S1 3.92 113.60 7 1 0 1 6 6 4 9 3 4 20.0 65.0 80.0
5 5 6 江守 昇
千 葉/48/73
S2 3.92 98.57 2 0 0 0 2 2 1 3 4 12 5.0 20.0 40.0
3 7 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 3.92 107.17 0 1 0 0 5 0 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
3 6 8 田中 誠
福 岡/39/89
S1 3.92 104.68 0 0 0 0 6 3 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
2 9 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 3.93 112.78 3 12 5 4 3 0 11 1 4 7 47.8 52.1 69.5
並び予想
1先行 9追込 6追込 2押え先 5追込 3自在 8追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡辺の番手がある深谷は完調。最終最後はシビアに踏んで決勝進出。ただ、新山−成田は充実だし、松岡と久米も抜群で大激戦

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 深谷 知広 11.5 立直し直鋭
2 1 渡邉 雄太 1/2車輪 11.8 凌ぎ直伸び
3 5 成田 和也 3/4車身 12.0 4角番手も
× 4 2 新山 響平 1車輪 12.2 SB 先行潰れて
5 3 松岡 辰泰 1/4車輪 11.8 4番手割込
6 8 田中 誠 1車身 11.6 併走割込み
7 7 阿竹 智史 3/4車輪 11.3 前一緒後方
8 4 久米 康平 1車輪 11.5 8番手では
9 6 江守 昇 2車身 11.8 1車入られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
550円(4)
2

1=9
640円(4)
3

1=5=9
820円(2)


1=5
570円(7)
1=9
280円(4)
5=9
150円(1)
6-1
630円(2)
9-1
660円(3)
9-1-5
1,770円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太との連結を外す形になった深谷知広だが、直線勝負で外を突き抜ける。「スペースを確保しようと思ったけど削られた。雄太との連係を外したのは反省。その後は先に仕掛けて雄太が被らないように、追い上げるか迷いもあった。感じ自体は良かったから行けるとは思ったけど、雄太の位置を見ながらで。慣れないレースで脚を使ったが、気持ちで1着まで届いた。2日間長い距離を踏んで、それができる体作りができていたからだと思う。何回か踏み込むレースでも余裕が出せた」。
 3番手を取り切って追込んだ渡邉が2着。「前受けの新山響平ラインの後ろは理想の位置。松岡辰泰君と併走になったが、前に踏んでから持って行ってもう大丈夫かと。それでももう1回来られたのは油断した。1コーナーで決めに来られて脚をは一杯。最後は気持ちで何とか。深谷さんと連係で緊張した。自分は日に日に良くなって来ている」。
 新山の先行に乗った成田和也が3着。「できれば南関の後ろから進めたかったけど、前受けになる事も考えていた。後ろが併走になり渡邉君が取り切ったのは分かっていた。いつ来るのかという感じで、そこは対応しようと準備していた。すっと車が出ずにバンクは重たい。特に悪くはないけど。3日間の中では準決が1番良かった」。

ページの先頭へ戻る