出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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8R 出走表詳細(06月19日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

うっ憤晴らし

S級

発走予定
14:32
投票締切
14:27
賞金

【誘導員】松山 桂輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 112.14 1 0 0 0 3 1 3 1 5 12 14.2 19.0 42.8
× 14 2 2 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.92 108.91 0 1 0 2 2 1 4 1 3 16 16.6 20.8 33.3
◎ 4 3 3 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 115.80 1 11 7 4 0 0 8 3 1 8 40.0 55.0 60.0
▲ 15 4 4 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 107.82 1 0 0 0 3 1 1 3 6 14 4.1 16.6 41.6
△ 13 5 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 110.55 1 3 0 4 3 1 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
11 5 6 河村 雅章
東 京/33/92
S2 逃 3.92 105.84 0 11 4 9 0 0 13 0 2 10 52.0 52.0 60.0
○ 15 7 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.92 109.06 2 0 0 0 4 4 3 5 7 15 10.0 26.6 50.0
16 6 8 武井 大介
千 葉/35/86
S2 追 3.93 107.45 4 0 0 0 2 5 1 6 4 11 4.5 31.8 50.0
15 9 合志 正臣
熊 本/38/81
S1 追 3.92 108.44 0 0 0 0 4 1 1 4 4 10 5.2 26.3 47.3
並び予想
← 3まくり 7追込 5まくり 1追込 2まくり 9追込 6逃げ 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決で消化不良に終わった深谷が豪快な捲りで締める。坂口は追走に不安ないが深谷の仕掛けが遅れると松岡や菅田の連下。

天候 曇/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 深谷 知広 11.6 逃 B
▲ 2 4 内藤 秀久 3/4車身 11.3 差
○ 3 7 坂口 晃輔 タイヤ差 11.5
4 9 合志 正臣 1/2車輪 11.0
△ 5 5 菅田 壱道 2車身 11.5
6 8 武井 大介 1/2車輪 11.4
× 7 2 松岡 貴久 2車身 11.5
注 8 1 和田 圭 1/2車身 11.3
9 6 河村 雅章 4車身 12.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
730円(3)
2
車
連
複
3=4
2,300円(9)
3
連
勝
複
3=4=7
2,230円(7)
ワ
イ
ド
3=4
630円(9)
3=7
190円(1)
4=7
1,380円(21)
単
3-4
740円(2)
単
3-4
2,310円(8)
単
3-4-7
11,300円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優参を逃してしまった地元の深谷知広が意地の逃げ切り勝ち。包囲網を敷く別線を力ずくで封じて魅せた。
 後ろ攻めの松岡貴久が青板前から上昇すると深谷は一旦、車を8番手まで下げる。河村雅章が誘導を残しつつ後方の深谷に睨みをきかせるも、深谷は赤板2コーナーの山おろしを使って一気にスパート。3番手に入った河村は態勢を立て直し最終バックからまくり上げるも、坂口晃輔に一発でブロックされて後退。河村後位から切り替えた内藤秀久は後方からまくり上げてきた菅田壱道を止めて直線で外を伸びて2着に強襲した。坂口は援護に脚を使わされ、内藤とタイヤ差の3着に。
 全ての力を出し切った深谷は検車場へと引き揚げてくるなり倒れ込み、肩で大きく息をしながらゆっくりとレースを振り返る。
 「(打鐘で)河村さんが踏むかなと思ったんですけどね。上に登られても嫌だったけど、巧く仕掛けられました。たぶん坂口さんの前でしっかり先行できたのは初めてじゃないかな。良かったです。バックできつかったけど、最後まで踏み切れました。今回は直前に思うように練習ができなくて不安もあったけど、走るからにはと思って頑張りました。でもやっぱり勝ち上がりの段階では(練習不足が)でましたね。この走りが勝ち上がりでできれば最高でしたけど、いい形で締め括れて良かったです」
 直線で内藤に伸び負けて3着の坂口は悔しさを噛み締める。
 「深谷君と連係して初めてあんなにいい展開だったのに…。バックで後ろを確認したときに(深谷に)さらに踏まれて口が空いてしまった。でも自分のヨコまできたら絶対止めようと。それはできたけど最後はもう一杯でした。初めて先行する深谷君につけたけど、竹内(雄作)君とはまた違ったカカリというか踏み方で強かった」
 2着に突っ込んだ内藤も確かな手応えを掴んでいる様子。「作戦は河村君に任せていたので。(最終バックで河村が)外に浮いてしまったけど、後ろに先輩もいたので。前回からフレームを新しくして感触も凄く良いですね。最後(直線)のところは難しかったけど、そこはもっと勉強して」

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