出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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7R 出走表詳細(03月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

動き軽快

S級

発走予定
13:33
投票締切
13:28
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 健太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.93 111.90 5 0 0 0 1 1 1 1 0 9 9.0 18.1 18.1
○ 12 2 2 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 105.00 1 7 1 1 0 0 2 0 0 7 22.2 22.2 22.2
△ 14 3 3 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 108.46 0 1 0 0 1 1 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
21 4 4 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 100.26 1 0 0 0 2 0 1 1 3 16 4.7 9.5 23.8
◎ ★ 9 5 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 107.25 0 10 3 5 3 0 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
24 5 6 小松 剛之
宮 城/43/79
S2 追 3.85 95.12 2 0 0 2 2 0 2 2 1 19 8.3 16.6 20.8
注 20 7 小野 俊之
大 分/41/77
S2 追 3.92 100.84 1 0 0 0 6 1 3 4 2 18 11.1 25.9 33.3
19 6 8 成松 春樹
佐 賀/31/93
S2 逃 3.93 96.27 0 10 1 0 1 1 1 2 2 17 4.5 13.6 22.7
▲ 18 9 伊藤 勝太
福 島/29/95
S2 逃 3.92 102.13 0 2 0 4 3 0 5 2 4 11 22.7 31.8 50.0
並び予想
← 3まくり 1追込 9まくり 4追込 6追込 2逃げ 5追込 8逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動きの良さ光った川村が、積極果敢な野原をリードして2予突破へ。阿竹に惰性を貰うS班桑原や、伊藤勝の一撃に注意。

天候 晴/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 桑原 大志 11.7 差 捲る阿竹差
△ 2 3 阿竹 智史 微差 11.8 捲 中団から捲
◎ 3 5 川村 晃司 1車身1/2 12.2 野原を利し
▲ 4 9 伊藤 勝太 1車身1/2 11.8 叩き叩かれ
○ 5 2 野原 雅也 1車身 12.6 B 叩き捲られ
6 4 伊藤 大志 1/2車輪 11.8 伊藤勝共倒
注 7 7 小野 俊之 2車身 12.5 遅れ切替も
8 6 小松 剛之 1車身 11.9 叩れライン
9 8 成松 春樹 大差 14.3 合され外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,010円(4)
2
車
連
複
1=3
870円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
860円(2)
ワ
イ
ド
1=3
370円(4)
1=5
220円(2)
3=5
380円(5)
単
1-3
1,770円(5)
単
1-3
1,650円(4)
単
1-3-5
4,480円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で中団に位置した野原雅也が後方から巻き返す成松春樹に合わせて勢いよく主導権を握る。成松の巻き返しを封じた野原だったが、オーバーペースに。最終ホームで巧みな追い上げをした阿竹智史が4番手を確保。3コーナーから一気にまくりでると川村晃司のけん制を乗り越え桑原大志がゴール前で僅かに交わす。
 「阿竹君が頑張ってくれた。差せたのはたまたまですよ。S班のプレッシャーやファンの期待もあるけど、僕はどこのクラスでも責任を持って走ってきた気持ちは変わらない。大宮記念の時はひどかったけど、前回の静岡記念で古性優作君にセッティングをみてもらったら道中が楽だし、レースも見え始めていますね。周りの人に助けてもらいながらやっています」。
 好位から鋭いまくりを放った阿竹智史だが桑原に差されて反省の弁。
 「位置取りだけはしっかりしようと思っていた。あの仕掛けで抜かれていたらダメですよね。半周ももたいない。準決は今日みたいなレースでは通用しないのでしっかり位置は取りたい」。
 番手戦の難しさを実感した川村晃司は野原を利して3着で準決へ。
「野原君を残したい気持ちがあったけど、阿竹君が凄い勢いで、見えた時は合わせられなかった。今日は番手で難しいところもあったけど、状態は悪くないですよ」。

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