出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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12R 出走表詳細(05月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

ホームの意地

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山内 卓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 106.65 0 10 2 1 0 0 2 1 3 18 8.3 12.5 25.0
△ 11 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 112.78 2 0 0 0 9 1 9 1 2 16 32.1 35.7 42.8
× 9 3 3 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 109.04 2 10 6 4 0 0 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
★ 14 4 4 阿部 拓真
宮 城/27/107
S2 逃 3.92 105.47 1 3 0 2 4 0 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
◎ 7 5 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.82 3 6 1 6 4 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
20 5 6 松崎 貴久
富 山/43/82
S2 両 3.92 96.04 1 0 0 0 4 0 3 1 1 20 12.0 16.0 20.0
注 11 7 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 108.19 0 4 2 4 3 1 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
13 6 8 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 104.10 1 6 3 10 3 0 12 4 2 11 41.3 55.1 62.0
▲ 12 9 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.30 2 0 0 0 6 1 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
並び予想
← 7まくり 2追込 1逃げ 5追込 6追込 4まくり 3まくり 9追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝で勝ち上がり勢いに乗る吉田が◎。2予で逃げ切り自信を回復した竹内を目標に無傷の優参へ集中力を研ぎ澄ませる。スピード非凡な太田も手強い存在で、巧者の渡部と本線を脅かす。決め脚確かな椎木尾と当所好相性な川村の近畿コンビも軽視は禁物だろう。

天候 晴/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 川村 晃司 11.6 捲 後方捲上げ
2 8 簗田 一輝 1車輪 11.8 捲 好位先捲り
▲ 3 9 渡部 哲男 1車輪 11.9 2C中踏み
◎ 4 5 吉田 敏洋 1/2車身 12.2 捲止めれず
5 4 阿部 拓真 1/2車身 11.7 立遅れ不発
× 6 3 太田 竜馬 1車身 12.2 叩れ捲れず
○ 7 1 竹内 雄作 1/2車輪 12.5 B 叩くも捲れ
△ 8 2 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.7 川村に離れ
9 6 松崎 貴久 1車輪 12.0 踏出で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,560円(10)
2
車
連
複
7=8
11,640円(26)
3
連
勝
複
7=8=9
22,120円(50)
ワ
イ
ド
7=8
2,840円(26)
7=9
2,140円(23)
8=9
1,290円(15)
単
5-6
4,860円(19)
単
7-8
28,650円(51)
単
7-8-9
236,730円(303)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇した川村晃司を前受けの太田竜馬が、赤板過ぎに突っ張って先行態勢に入る。4番手に川村が収まるが、阿部拓真が内から押し上げて川村は1車下げる。7番手で反撃の態勢を整えた竹内雄作は、打鐘の4コーナーから踏み込む。合わせる太田を竹内がとらえて、吉田敏洋が続く。が、四国勢を追走していた単騎の簗田一輝が最終2コーナーからまくる。簗田を目標にしてさらにまくり上げた川村が、最後は外を突き抜けた。
 「中団、中団を攻めていこうと思っていたんですけど。(最終)ホームで竹内君がすごい勢いでまくってきたんで、ちょっとピンチでした。自分はなんとか届いた感じです。ただ、椎木尾(拓哉)君に迷惑を掛けました。脚の状態はいいと思います」
 中団から臆することなくまくりを打った単騎の*簗田一輝は、吉田のけん制を乗り越えて初めての記念ファイナルをつかんだ。
 「とりあえず前々を意識していました。そこから脚を溜めて一発と思ってた。自在じゃなくて自力だと思っているんで、しっかり自力を出して行けるところから踏んでいきました。記念の決勝は初めてだし、やっと(渡邉)雄太さんと一緒に走れますね」
 「反省が多いレースでした…」と、振り返ったのは渡部哲男。太田の加速に置いていかれたが、その後は冷静な判断でリカバリーして3着に追い込んだ。
 「(別線が)いつ来るかなって後ろを気にしていたら、キュンって(太田に)踏まれて空いてしまった。(太田が)前々に踏んでくれたおかげだし、それで本線(中部勢)も倒した。でも、(ラインが)2車だし自分としては難しかった。決勝こそしっかり付いていきます」
 打鐘で簗田後位まで押し上げた阿部拓真だったが、竹内、吉田に離れた松崎貴久に降りられて万事休す。簗田のまくりに付いていければ、優出が見えただけに悔やむ。
 「簗田君に付いていければ…。あんまり考えていなかったけど、道中の場所(位置)は良かったと思う。あれで外(松崎)にキメられないで我慢できるように。凌いで付いていかないと」

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