出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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12R 出走表詳細(05月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

混戦断ち

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】山内 卓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 15 1 1 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 107.71 1 0 0 0 3 2 1 4 4 19 3.5 17.8 32.1
× 10 2 2 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 109.32 0 15 9 4 0 0 5 8 1 14 17.8 46.4 50.0
▲ 10 3 3 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 114.15 2 0 0 0 5 2 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
12 4 4 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S2 逃 3.92 107.00 0 14 2 14 0 0 12 4 2 10 42.8 57.1 64.2
△ 11 5 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 108.19 0 4 2 4 3 1 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
★ 13 5 6 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 104.10 1 6 3 10 3 0 12 4 2 11 41.3 55.1 62.0
○ 12 7 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.30 2 0 0 0 6 1 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
12 6 8 鈴木 謙太郎
茨 城/33/90
S2 逃 3.92 105.81 2 7 5 11 0 0 14 2 3 8 51.8 59.2 70.3
◎ 11 9 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 112.69 2 0 0 7 5 0 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
並び予想
← 9まくり 5まくり 1追込 4まくり 7追込 6逃げ 2追込 8まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者が相次いで脱落しV争いは混沌。追い込みへの転身を考えつつもデキの光る中川が自慢のスピードで混戦断ちを目指す。決め脚確かな渡部が同県の佐々木に乗って力で迫る。簗田に乗って抜け出す渡邉や日増しに調子を上げる川村も不気味で熾烈なV争い。

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 渡邉 雄太 11.3 捲
◎ 2 9 中川 誠一郎 3車身 11.0 捲
△ 3 5 川村 晃司 1/4車輪 11.4
注 4 1 笠松 信幸 1車身1/2 11.4
5 4 佐々木 豪 1/4車輪 11.5
○ 6 7 渡部 哲男 3/4車輪 11.5
▲ 7 3 諸橋 愛 1車身 11.4
8 8 鈴木 謙太郎 1/2車身 11.5
9 6 簗田 一輝 3車身 12.3 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
520円(1)
2
車
連
複
2=9
640円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
3,130円(10)
ワ
イ
ド
2=5
710円(10)
2=9
310円(1)
5=9
780円(13)
単
2-6
1,290円(5)
単
2-9
1,520円(4)
単
2-9-5
12,460円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に切った鈴木謙太郎を川村晃司が押さえる。さらにその上を簗田一輝が仕掛けて主導権。ハイピッチで飛ばしていく。佐々木豪が最終ホーム7番手から反撃に出るが、思うように車は進まない。バック前から番手まくりを打った渡邉雄太が後続の追撃を振り切って完勝。記念初制覇を果たした。
 「(簗田)一輝がかかっていたので、あとは後ろを見て行けるなって思いました。番手を回るのは初めてだけど、イメージトレーニングはしていたので。影が見えてヤバイと思ったけどよかったです。もうちょっと(記念を)獲れない感じもしていたんですが、自分の力だけじゃなくて後輩が出てきて、獲れたのは本当にうれしいです。これからこういう機会も出てくると思います。1レースごと全部、勝てるようにしていきたい。成長していきたいですね」
 単騎の中川誠一郎は最終バック9番手から大外をまくり上げたが、2着に入るのが精いっぱいだった。
 「届いたかなって思ったら、さらに前に(渡邉が)いましたね。あんなに離れてたんですね。単騎でもう少し前にいたい気持ちもあったんですが、かぶってしまったら面白くないですから。佐々木君が仕掛けるだろうから、それを待って行きました。思いのほか前まで遠かったです」
 静岡コンビを受けて絶好のポジションを取った川村晃司だが、渡邉の番手まくりに徐々に離されてしまった。
 「静岡勢が絶対に行くと思っていたので、あの位置を取って勝負しました。付いていって2センターぐらいから外を踏めば、後ろの笠松君にもチャンスがあると思っていたんですが…。6番(簗田)もかかってましたし、渡邉君もかかっていて、本当にいっぱいでした」
 簗田一輝はライン2車でも果敢に主導権を奪って渡邉を優勝に導いた。
 「行けるところからしっかり仕掛けようと思ってました。自分の順番が来たので、思い切って行ったんですが、かかりはいまいちでした。今日、先行できなければ一生、先行できないと思ってました。渡邉さんが優勝してくれたんでよかったです」

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