出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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10R 出走表詳細(05月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

前後充実

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】白井 一機 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 112.69 2 0 0 7 5 0 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
× 9 2 2 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.31 1 9 1 4 0 0 1 4 2 16 4.3 21.7 30.4
15 3 3 齊藤 竜也
神奈川/43/73
S1 追 3.92 106.92 0 0 0 0 4 2 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
▲ 12 4 4 鈴木 謙太郎
茨 城/33/90
S2 逃 3.92 105.81 2 7 5 11 0 0 14 2 3 8 51.8 59.2 70.3
○ 12 5 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 112.38 0 0 0 1 6 1 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
★ 21 5 6 村田 雅一
兵 庫/33/90
S2 追 3.93 102.62 0 1 0 0 6 0 5 1 3 16 20.0 24.0 36.0
注 ★ 10 7 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 109.32 0 15 9 4 0 0 5 8 1 14 17.8 46.4 50.0
△ 11 6 8 山崎 賢人
長 崎/25/111
S2 逃 3.86 105.47 0 11 8 3 0 0 7 4 5 7 30.4 47.8 69.5
12 9 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.92 109.80 1 1 0 1 2 1 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
並び予想
← 2まくり 4追込 8逃げ 1追込 5追込 9まくり 6追込 7まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

キレ戻った中川が◎で、連係2度目の山崎をリードして抜け出し園田へのズブズブが本線。吉田は仕掛け次第で台頭可能。

天候 晴/風速 4.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 鈴木 謙太郎 11.8 捲 合せ番手捲
注 2 7 渡邉 雄太 3車身 12.0 差 4角外踏み
◎ 3 1 中川 誠一郎 1車身 12.1 外々踏続け
○ 4 5 園田 匠 3/4車身 内突き落車
5 3 齊藤 竜也 1/4車輪 落車に乗上
6 9 稲川 翔 3車身 12.3 追上捌くも
△ 7 8 山崎 賢人 5車身 合れ捲れず
8 6 村田 雅一 大差 中割り落車
× 落 2 吉田 拓矢 B 村田接触落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,360円(8)
2
車
連
複
4=7
2,660円(9)
3
連
勝
複
1=4=7
3,970円(12)
ワ
イ
ド
1=4
470円(3)
1=7
500円(5)
4=7
730円(11)
単
4-5
2,350円(9)
単
4-7
5,190円(15)
単
4-7-1
28,400円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前でインを切った渡邉雄太を吉田拓矢が一気に叩いて出る。7番手の山崎賢人がホームから巻き返すが、鈴木謙太郎が山崎に合わせて番手まくりを決めて混戦を制した。
 「鐘から凄いペースになって内を締めてキツかったです。8番(山崎)を振って(吉田)拓矢も踏み直していたので、残るかなと思ったら…。もう少しうまくやっていればね。山崎君が後ろになって一番良い展開になったけど、素直には喜べませんね」
 内を突いた園田匠が伸びるかに思えたが、ゴール前で大量落車があり、3番手を確保していた渡邉雄太が伸びて2着。
 「道中けっこう脚と使っていたけど、とりあえずは3番手を確保できて良かったです。今日は逃げる気はなかったので。ただ、内に稲川さんがいたので掬ってこないか警戒していました。山崎君に出られてしまい強かったけど、何とか決勝に乗れて良かったです」
 中川誠一郎は目標が不発の展開も自ら外を懸命に踏み上げて3着。
 「自分で行っていれば(園田匠と)ワンツー決まっていたのかもしれない。ただ、前が頑張っていたし無理矢理仕掛けてくれたのでラインの前後に気を遣ってしまい判断が難しかったです」
 山崎賢人は出切れずに悔しい表情を浮かべる。
 「行けそうな感じはあったけど、ジャン前で渡邉さんが出たところで内に差してしまい…。もう少し早めに行っていれば。あそこ(最終バック)を乗り越えられていれば…」

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