出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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11R 出走表詳細(05月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

スピード信頼

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】高橋 和也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 107.71 1 0 0 0 3 2 1 4 4 19 3.5 17.8 32.1
△ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 114.15 2 0 0 0 5 2 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
15 3 3 内藤 宣彦
秋 田/47/67
S1 追 3.92 109.06 0 0 0 0 7 3 5 5 6 13 17.2 34.4 55.1
▲ 12 4 4 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S2 逃 3.92 107.00 0 14 2 14 0 0 12 4 2 10 42.8 57.1 64.2
12 5 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.07 3 1 0 0 12 3 6 9 1 12 21.4 53.5 57.1
20 5 6 松尾 信太郎
福 岡/35/92
S2 追 3.85 100.18 3 0 0 0 1 2 0 3 5 14 0.0 13.6 36.3
◎ 8 7 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 113.16 1 11 3 11 1 0 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
注 ★ 13 6 8 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.93 105.33 1 6 1 2 1 0 3 1 4 11 15.7 21.0 42.1
× 13 9 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 110.68 1 0 0 3 2 1 5 1 3 16 20.0 24.0 36.0
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 8まくり 2追込 3切目 4逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調を維持する柴崎が◎で地元で気合増す笠松を連れて一気のスパート。好目標得た坂本やしぶとい諸橋の強襲に一考。

天候 晴/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 笠松 信幸 12.6 差 S 絶好抜出し
▲ 2 4 佐々木 豪 3/4車身 12.5 捲 立直捲上げ
△ 3 2 諸橋 愛 微差 12.4 捌き切替え
◎ 4 7 柴崎 淳 1車輪 12.8 B 鐘過駆力尽
× 5 9 坂本 亮馬 1車身 12.4 立直外踏も
6 6 松尾 信太郎 1車輪 12.3 前が捌かれ
7 3 内藤 宣彦 1車身 12.3 BS最後方
注 8 8 鈴木 竜士 大差 13.5 捌かれ後退
失 5 志智 俊夫 鈴木を押圧

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,380円(8)
2
車
連
複
1=4
7,110円(21)
3
連
勝
複
1=2=4
14,350円(42)
ワ
イ
ド
1=2
720円(9)
1=4
1,200円(17)
2=4
820円(11)
単
1-4
4,290円(19)
単
1-4
20,210円(42)
単
1-4-2
180,080円(284)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐々木豪が赤板で先頭に立つと、鈴木竜士はこのラインの3番手で粘る。前団が少しもつれたところを柴崎淳が打鐘前から踏み込んで主導権。内を突いて上昇した鈴木が今度は柴崎の3番手を取りに行くが、最終ホームで志智俊夫に大きく押し込まれる。快調に飛ばす柴崎の番手で絶好となった笠松信幸が鋭く追い込んだ。
 「(柴崎)淳が頑張ってくれました。うまかったし、かかりもよかったです。余裕がなかったですね。4コーナーで(佐々木の)影が見えたんで、踏ませてもらいました」
 中団の4番手で態勢を立て直した佐々木豪が最終バックからジワジワとまくり上げて2着に入った。
 「めちゃくちゃな競輪でした。バックから仕掛けたんですが、伸びは悪かったです。でも、みんな脚は使っていたので、気持ちで負けないように。最後まで諦めずに、図太くいけました。あれが精いっぱいです。自分だけのレースになってしまったんで、反省点はたくさんある。決勝はいいレースができればと思ってます」
 諸橋愛は切り替え策からしぶとく3着に突っ込んだ。
 「作戦どおりにいかなかった。難しかったですね。切り替えていいもんかと。(鈴木)竜士しか見てなくて、4番(佐々木が)見えてなかった。負けちゃうと思って前に行きました。反応は鈍かったけど、感覚はだいぶ戻っている」

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