出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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7R 出走表詳細(09月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

青森作戦

S級二次予選B

発走予定
13:44
投票締切
13:39
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着と7着3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】山口 泰生 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 柴崎 淳
三 重/34/91
S1 両 3.92 114.09 1 6 1 8 4 0 10 3 4 4 47.6 61.9 80.9
○ 2 2 2 竹内 智彦
宮 城/44/84
S1 追 3.92 111.44 2 0 0 0 4 1 3 2 4 16 12.0 20.0 36.0
3 3 3 根田 空史
千 葉/33/94
S1 逃 3.92 109.24 0 12 5 5 0 0 9 1 2 13 36.0 40.0 48.0
3 4 4 小原 佑太
青 森/25/115
S1 逃 3.93 106.23 1 15 8 2 0 0 4 6 2 9 19.0 47.6 57.1
△ 2 5 山田 庸平
佐 賀/33/94
S1 両 3.93 113.31 3 1 1 0 6 3 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
4 5 6 福永 大智
大 阪/23/113
S1 逃 3.92 99.42 5 11 6 1 0 0 4 3 0 14 19.0 33.3 33.3
◎ 2 7 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 111.10 3 11 4 4 0 0 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
注 3 6 8 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 逃 3.93 105.90 0 11 8 0 1 0 5 4 1 10 25.0 45.0 50.0
▲ 3 9 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 追 3.93 109.70 2 0 0 0 11 3 6 8 3 7 25.0 58.3 70.8
並び予想
← 4先行 7追込 2追込 1自在 3押え先 8追込 5自在 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小原がブン回し新山の番手捲り。青森作戦をそう読む。単騎でも柴崎の運行には大注目だし、山田にもシビアな自在戦。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 響平 11.0 差 援護し差す
2 4 小原 佑太 1/2車輪 11.3 逃 B 直線粘って
△ 3 5 山田 庸平 3/4車輪 10.9 追上突込む
○ 4 2 竹内 智彦 1/4車輪 11.0 寸前差され
▲ 5 9 村田 雅一 1車身1/2 11.0 目標叩かれ
6 6 福永 大智 1/8車輪 10.9 叩かれ詰る
× 7 1 柴崎 淳 2車身 11.3 B捲り不発
8 3 根田 空史 1車身 11.3 後手捲れず
注 9 8 野口 裕史 1車身 11.3 根田が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
540円(2)
2
車
連
複
4=7
3,190円(14)
3
連
勝
複
4=5=7
8,040円(25)
ワ
イ
ド
4=5
3,000円(30)
4=7
860円(13)
5=7
290円(3)
単
5-4
1,120円(3)
単
7-4
3,920円(16)
単
7-4-5
21,080円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに叩いた福永大智を小原佑太が鐘三四角で叩き主導権。小原がペース良く駆けるを、マークした新山響平がゴール前交わし一着。小原が粘り二着。叩かれた近畿ラインから北日本ラインに切り換え直線外伸びた山田庸平が三着。
 同県後輩の小原をきっちり交わし一着の新山は「僕は何もしてないし小原が強かった。何もしてないのに一着取らせてもらって申し訳ない。自力で一着取るよりも同県で可愛がってる後輩となんで何より嬉しい。早めに行ってくれて気持ちが伝わってきた。最後まで粘ってるし本当に強い選手になった。前にも一緒の時に優勝させてもらってる。自力よりも緊張するけどやっぱり嬉しい。自分は余裕もって走れてるし、脚使ってないから明日につながるのかな」。
 北日本の先頭で風を斬り二着に粘った小原は「根田空史さんとの先行争いになるのかなと考えていた。岐阜競輪場は大学の時に練習してたバンク。得意バンクになるかな。4年間ずっと練習して、競技の練習の中でも特別な思いがあるから。響平さんは同県の先輩だしナショナルでも一緒。上に上がってもらってと思ってた。結果ワンツーになって良かった。」
 単騎戦で巧い立ち回りから直線外追い込んだ山田は「前に付いていって、最後しっかり踏んで最低限の着がとれたんで良かった。近畿ラインに付いて行かずに切り換えたのが良かった。初日よりも体調良くなって、少しずつ状態がよくなってきてる。明日も3着までに入れるように」

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