出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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6R 出走表詳細(10月28日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

中近勢警戒

S級

発走予定
13:04
投票締切
12:59
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 106.84 1 10 2 3 1 0 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
× 16 2 2 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.85 107.02 5 0 0 0 3 4 0 7 5 23 0.0 20.0 34.2
20 3 3 吉岡 篤志
徳 島/39/82
S2 追 3.93 101.90 0 0 0 0 7 1 1 7 4 19 3.2 25.8 38.7
注 19 4 4 牧 剛央
大 分/45/80
S1 追 3.85 100.34 1 0 0 2 3 2 4 3 3 19 13.7 24.1 34.4
▲ ★ 19 5 松崎 貴久
富 山/44/82
S2 追 3.93 103.37 3 1 1 0 3 3 2 5 7 15 6.8 24.1 48.2
22 5 6 引地 正人
秋 田/38/87
S2 逃 3.92 93.44 0 1 0 1 1 0 0 2 1 26 0.0 6.8 10.3
△ 12 7 藤井 栄二
兵 庫/27/99
S2 逃 3.92 104.35 0 25 9 0 1 1 3 8 7 13 9.6 35.4 58.0
★ 19 6 8 利根 正明
大 分/29/97
S2 逃 3.92 95.40 0 7 3 1 1 1 0 6 1 18 0.0 24.0 28.0
○ 15 9 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 108.52 2 0 0 0 1 1 1 1 5 16 4.3 8.6 30.4
並び予想
← 1まくり 9追込 7逃げ 2追込 5追込 6まくり 8逃げ 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー一番の早坂が戦局を見極めて豪快に捲る。齋藤が操縦し迫る。デキ良い藤井が利根を早々に潰せば地元近藤の出番。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 早坂 秀悟 11.6 捲 後方捲届く
○ 2 9 齋藤 登志信 1車身 11.6 ク 早坂を巧追
▲ 3 5 松崎 貴久 タイヤ差 12.0 近藤の外伸
注 4 4 牧 剛央 1/2車身 11.8 2C中突も
× 5 2 近藤 龍徳 1/4車輪 12.2 絶好伸欠き
△ 6 7 藤井 栄二 1/2車身 12.4 B 鐘駆け末欠
7 6 引地 正人 5車身 12.6 捲り進まず
8 8 利根 正明 2車身 12.7 仕掛られず
9 3 吉岡 篤志 8車身 13.0 Hで離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
300円(1)
2
車
連
複
1=9
270円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
2,660円(8)
ワ
イ
ド
1=5
670円(7)
1=9
220円(1)
5=9
690円(9)
単
1-6
460円(1)
単
1-9
490円(1)
単
1-9-5
4,480円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から動いた利根正明が誘導後位に入ると、そこを打鐘から藤井栄二が叩いて主導権を握る。利根、さらには6番手の吉岡篤志と中団以降の車間が空いて、大きく離れた8番手になってしまった早坂秀悟だったが、2コーナーから外に持ち出すと鮮やかに前団を飲み込んだ。
 「利根君が仕掛けるのはわかってるんで、動いてからでもいいかなと思った。でも吉岡さんが離れてるのはわからなかったですね。二次予選は1、2着を取るのが最低条件だと思ってるし、登志信さんに抜かれても藤井君や利根君には先着しなきゃダメなんで。踏み出しはあまりよくないけど、後半伸びてますね」
 齋藤登志信が内の松崎貴久をタイヤ差とらえて早坂とワンツーを決めた。
 「かなり前が遠かったですね。(3コーナー過ぎに)引地(正人)が浮いてたんで内に行こうかと思ったけど、付いてって正解。秀悟は自分のレースをさせたほうが強いですね。内で5番(松崎)も伸びてたし、3、4着かなと思ったけど、2着だったし、何とかしのげた感じ」
 逃げた藤井ライン3番手から直線伸びた松崎貴久が3着で準決勝進出を決めた。
 「余裕はありました。タツ(近藤龍徳)が(藤井)栄二をかばいたいのはわかるけど、(早坂が)見えてたので踏んでしまった。自分だけになってしまったし、難しいですね」

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